外資系金融機関の中国現地法人で、日系企業向け営業及び新規開拓の統括を行っています。BBT大学院在学中に転職を決め、入社から2年が経ちましたが、これまでの日系企業での職場と全く異なるカルチャーの中で刺激的な日々を送っています。外資系企業の良い部分やその限界を知るとともに、外に出ることで初めて見える日系企業の課題や問題点と良い部分もわかり、非常に意義深い転職であったと考えています。
現在、消費財メーカーのブランド部門で複数のプロジェクトのマネージャーを担当しています。 担当業務は、商品開発・ブランディングからプロモーション・営業推進に至るまで幅広く、また、新ビジネス開発や改善プロジェクト等、経営課題に取組む経験などもしております。業務の特徴としては、「業務の幅が広い」のと「多様な局面で力を発揮することを求められる」ことです。その中で自分の力不足を感じており、また社内を見渡しても答えは落ちてないので、自身を成長させる機会を求めていました。
日本の大手食品会社に入社し20年を超えました。転勤が多い職場で、とても刺激的です。海外も中国、タイ、アメリカで駐在経験があります。BBT大学院を受講したのはアメリカに駐在しているときでしたが、途中で、日本のシンクタンクに出向しました。シンクタンクでは研究員として比較的自由に研究テーマを設定できたため、BBT大学院での議論の中で特に問題意識が高まった移民や教育を中心に研究しています。
現在私はインターネット広告代理店にてマーケティングリサーチやアナリティクス業務を担当しております。 クライアントのWebビジネスが成功するために必要な現状調査や分析を行い、戦略立案までをサポートしています。 また、自社のデジタルマーケティング事業をどのように成長拡大させるのか、 そのもととなる市場調査や競合調査、自社の現状分析なども担当しております。 まだまだ半人前で、なかなか納得のいくアウトプットが出せない自分と日々格闘しております。
スキルや能力はまだまだブラッシュアップする必要があると感じていますが、成長意欲だけは高く 自分の才能が足りない部分も努力でなんとかカバーし日々の業務にぎりぎりついていっております。 かなり苦しいですが楽しくやっております(笑)。
現在、私は起業して新規事業のサービスインに向けて仲間と準備中です。大学卒業後から丸6年間損害保険会社で保険金の支払いを行うサービス部門で働いていました。海上保険という独特な保険種目を担当する部署で働いていたため、業務内容も新鮮でかつ大企業だからこそできる仕事に魅力も感じていました。しかし、自分自身の生きがいやさらなる成長を考えると起業して自ら挑戦してみたいと強く思うようにもなり、この度起業することを決意いたしました。
大学(薬学部)、大学院(薬学研究科)を卒業後、製薬会社に入社し、研究部門で働いていました。30歳を手前に一念発起してBBT大学院で学習することを決心しました。卒業後、経理部に移動し現在は予算管理の業務を行っています。
私は、入社以来、化学業界に身をおき、生産技術と開発業務に従事してきました。生産技術では、海外工場の立ち上げ経験があります。現在は樹脂の開発に取り組んでおり、開発した樹脂が、食品、家電、自動車、住設用といった世の中で目にする製品の一部として使用されていることに誇りを感じ仕事を行っています。
現在はITコンサルタントとして、主にIT部門のリスクマネージメントを専門領域としています。大学卒業後はSEとしてシステム開発に従事していましたが、グループ内の異動によりコンサル部門へ移り8年になります。当初、論理思考や問題解決力の基礎ができておらず、大いに悩みましたが、BBTの問題発見コースを知り、受講することでトンネルの出口が見えた思いでした。
現在は、会社を起こして広告制作やマーケティング関連の仕事、それと翻訳をしています。当初は企業の内部からの変革をめざしていたのですが、まずは自分一人で何ができるかを突き詰めて、その上で様々な人々とコラボレーションしようと考え、昨年独立。2013年7月より株式会社を設立しました。
国内の化粧品会社でIRの仕事をしています。 入社後に営業を経験した後、広報、社長室を経て、2012年に今の部門に異動となりました。 現在は、国内外のアナリストや機関投資家との取材対応、アニュアルレポートや株主通信(事業報告書)等のIRツール作成、個人投資家向けイベントの企画立案などに携わっています。