受講を通して、講義以外のとこで非常に印象に残っていることが、教授陣の先生方が、激務をこなし実績を上げながらも充実したプライベートを送られていること。大前学長をはじめ、皆さん公私ともにとてもアクティブに活動されています。大前学長のお言葉で「やりたいことは全部やる」というのがありましたが、毎週のライブからの紹介で、本当にそれを実践されているとわかります。
自らもそのような人生を歩みたいと思っています。
BBT大学院で学んだ問題発見解決力は、所属する企業のみならず、どういう状況においても活かされるものと信じています。当面は、所属する業界、企業において、その地位をさらに向上させられるよう、邁進していきたいと考えています。
現在は社会保険労務士として事務所に勤務していますが、開業を考えています。
今のまま、ひとつの事務所の中で自分の士業としてのキャリアが終わってしまうのはもったいないと思っています。
学びを活かして、より顧客に役に立てるような事務所づくりをしていきたいです。
まずは今の新規事業を軌道に乗せることですね。事業を始めて3年。まだまだ赤字続きの新規事業です。早々に単年度黒字に持って行き、会社に借りた借金を返し、そして自ら稼いだお金で、さらに新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。
BBT大学院で学ぶまでは、私達の仕事を海外ですることは難しいと考えていました。しかし、講義やクラスメートとのディスカッションをしているうちに、海外でもやっていけるのではないかと思うようになっていきました。そして、2年次後半から中国に進出する企業の技術顧問を引き受けることになりました。また、中国だけでなくベトナムへの展開も数人の仲間と計画を進めています。BBT大学院で学ばなければ国内事業だけで終っていたと思いますが、2年間の学びにより自信が持てるようになり、活躍できる範囲も比較にならないほど広がってきたと思います。
企業内では、女性活用がうたわれていますが、仕組みだけでは本質的な解決は何もできないと考えています。そこには真の意味で結果も残していける人材(女性)が必要とされていると考えています。こういったロールモデルが少ない地方の現状があることから、そういったロールモデルになることが現在の大きな目標であり、後輩達にそういった道筋を残していけるようになりたいと考えています。
これは入学時の願書のエッセイ、修論のテーマ、そして自社での実践において一貫させている点である。私自身、携帯電話の開発を担当して「着メロ」を世に送り出した。会社の中で1事業を確立した経験をさせてもらった。その後事業撤退となり、まるでジェットコースターのような中々味わえない経験をした。時間を費やせば売り上げが上がる経験をした。今はそのような単純な情勢ではなく、持続的競争優位形成は至難である。事業部、弊社、日本が持続的競争優位を形成出来る様にその土台を形成することが今後の目標。
日本におけるスポーツ産業は、この10年で企業スポーツからプロスポーツへと急速な発展を遂げています。自分自身、変化の激しいこの業界に10年近く身を置いていますが、まだ産業としての歴史が浅いこともありいわゆる“たたき上げの経営者”も少なく、ロールモデルも確立されていません。答えのない時代に、自分自身が切り拓いていて答えを創っていきたいと考えています。
長年従事している会社は、人に優しく思いやりのある「良い会社」ではありますが、残念ながら、「強い会社」とは言い難いと感じています。 まずは何より、私は大好きなこの会社を「強くて、良い会社」にしていきたい。 そのためには、文化を変え、風土を変え、制度を変え、仕事に対する臨み方を変えていくことなど、解決すべき課題は山積していますが、私の在職、在任期間中に少しでも前進、改善し、後世に勝ち残る企業体になるための一助となるべき役割を果たしていきたいと考えています。
そして、その間に、お客様に『ありがとう』と言ってもらえるようなビジネスに出会うことが出来、それが周りの皆を幸せにすることができるのであれば、風の流れに身を任せ、私がこの世に生を受けた役割と自覚し、それを全力で全うしていきたいと考えています。
私は資金もスキルもない「パートのおばさん」です。ただ、国内外にいるたくさんの仲間やOB、そしてBBTの講師陣が、私にとっては財産で武器です。自社でやりたいことを実現させるにも、自法人の活動を軌道に乗せるためにも、もちろん戦略が必要ですが、それと同じくらい「人脈」が重要だと思っています。私には備わっていない知恵やスキル、テクノロジーを借りることで、独りではできないことが可能になります。しかしながら、私自身が「自分の時間を割いてでも、力を貸してやりたい」と思ってもらえる人間であることが大前提なので、その部分は永遠に努力が必要だと思っています。