私が入学する際に立てたキャリアゴールは、世の中の流れがどのように変わろうとも、自分自身で考え世界中どこでも自分自身の力で衣食住を確保しながら、社会的に貢献できる人間になることでした。大学院を修了した現在もそのキャリアゴールは変わっていません。日本国内にとどまらず、世界の動きを視野に入れながら社会に貢献する仕事、活動を創り出すことができればと考えております。
ある時期は起業に対して大きく意識が傾いたこともありますが、現在は所属する企業での仕事が楽しくて仕方がありません。そこで気が付いたことなのですが、自分自身の人生を活き活きと生きるフィールドを自分で作っていくことが、仕事もプライベートも最も充実するのだと確信しています。このままの環境で活き活きと働けるのであれば、そこにコミットし続けますが、マンネリ化したり企業の求めるだけの存在価値が発揮できない場合は、転職を含めた環境の変化へ踏み出すのだと思います。その延長線上に、起業という選択肢があるのだと思っています。起業のタイミングは年齢に関係なく、例え60歳を超えてしまってもいいとも思っています。重要なことは、自分の人生を生きる(活きる)ことです。
学びを継続し「考え」「実践する」人になることで、多くの仲間に出会い、稼ぎ、社会に貢献することです。BBT大学院の建学の精神には「知的創造を礎に、国際的視野と開拓者精神を持ち、先駆的指導者たらん人格を涵養し、世界社会に貢献するを以って建学の精神とする」とあり「知のネットワークは人の可能性を無限に伸ばす」とあります。この精神に則り夢を語り実現できる人になりたいと思います。
卒業研究でも取り上げたのですが、人材管理の業務をやりたいと考えております。人材管理で出てくる諸問題については「古くて新しい問題」「正しい答えのない問題」「真似をしてもうまくいかない問題」と言われるくらい、どの会社や組織においてもある内容だと思います。BBT大学院で学んだことを活かし、この難しい問題について取り組んでいきたいと考えております。
LIXILが所属している住宅業界は、国内では新築減少・空き家増加という課題にさらされていますが、「スマートホーム」や「ホームオートメーション」といった新たな機会も生まれています。
私は、そういった新たな機会を取り込むべく、グローバル市場で存在感を見せているIT企業や、近年勢いのあるベンチャー企業を巻き込みながら、これまでの住宅業界には無かった新事業を生み出せないかと検討しています。
また、個人としては、最終的には起業したいと考えています。これまで企業にいて感じてきたこと、そして自分自身の子育ての経験から、日本の教育には大きな課題があると感じています。企業で学んだ経験に加え、BBT大学院で得た知識や人的ネットワークを活かして、日本の教育問題を解決できるような新たな事業を立ち上げたいと考えています。
当面の目標は、今準備している起業プランを立ち上げて、軌道に乗せることです。
社会的弱者と言われる人たちや、それ以外の全ての人たちも含め、多くの人たちが幸せになれることサービスを提供したいと考えています。
海外駐在員時代の経験とBBT大学院で学んだ知識を活かして、今所属する会社でもっと経営に携わる仕事がしたいと考えています。まず今は、自分がいるポジションでチャレンジし、その先は日本だけでなくグローバルな環境でチャレンジしたいと思います。
現在、主にマネージメント専業としての任を担い、現在5名程度のチームを10倍に大きくするというミッションを持っています。今までの営業職のベテランとしてのスキルに加え、BBT大学院で学習した多くのことを、今後のマネジメントを担うにあたって経営者としての視点を持って、リーダーシップを発揮できるように努力したいと思っています。過去に経験しているグローバルへの取り込みをさらに深化させ、より日本・海外シームレスに活躍ができるよう取り組んでいきたいです。
MBAを取得したからといって、劇的に世界観が変わるわけではないですが、これをやらなければ絶対にわからなかったことがあります。学んだことを仕事や日常に活用していくことは勿論ですが、どこでも通用する真のビジネスパーソンになるため、更に自己研鑽に励み、ステップアップしていきたいと考えています。
私の夢は、BBT大学院で学んだMBAの知識とこれまで自分が福祉の世界で培ってきた経験や知識を活かし、障がいのある方の地域生活をより良いものにするために貢献できる事業を創造していくことです。まずは身寄りのない障がいのある方をサポートする事業を軌道に乗せていき、社会に存在する課題を探し、その課題を解決するソーシャルビジネスの創造へ拡げていきたいと思います。