あくまでMBAを取ることが主目的ではなく、すごいビジネスマンになるために、自分の能力を磨きたいと考えると、ビジネスマンが仕事に本気で取り組まないのはありえない。となると、選択肢は、オンラインMBAのBBT大学院しかありませんでした。
最後の決め手は、「文字でのやり取りの為、対面のような、雰囲気で相手を納得させることはできない。論理性が、全て。」という説明。対人能力は決して低くない自負はあったが、それは、論理でなく、「何となくの雰囲気で何とかしてきた」だけだなぁ・・・と。
学費の300万円は高いと思いましたが、悩んだ末に止めることって、大抵は後々後悔するので、やりたいと思ったんだからやろうと即日に決めて、申し込みをしました。*当時婚約中でしたが、婚約者には、事後報告。
2010年夏に中国上海市で開催されたBBT大学院の説明会に参加し、先ず試しに単科生として履修を開始。その後の学びの中で自己の成長を実感し、一番の懸念材料だった海外からの遠隔教育に対する不安も解消されていきました。 本科にはごく自然な流れで入学しました。
海外駐在ですと、通学は当然無理ですし、通信制ではスクーリングに参加しなければならず、こちらも可能性は低い。そのような中で、日本に一時帰国した際にBBT大学院の説明会に参加し、独自の方法により、インターネット環境があれば世界中、どこにいても24時間365日学習が継続できるということで選びました。
出張の移動が多いため、移動時間を有効に活用したいと考えていました。BBT大学院であれば、どこにいても学ぶことができる。時間も場所も選ばない。このことがBBT大学院を選んだ最大の理由です。さらには繰り返し講義を聴くことができ、復習できる。このことで何倍にも学びを深めることができると考えました。大前学長が講義で直接、説明してくれることも大きな魅力です。
海外MBA留学をした日本人の話から海外の学生は年齢が若く、職務経験も浅いと聞いていました。入学時30代中盤でしたので、学生の平均年齢が高く、豊富な実務経験を積んでいる学生が多い大学院を探していました。
また、金融の専門性を高める過程で、理論は一定程度理解していたため、アカデミックすぎず実践を重視したカリキュラムと実際に経営を経験した教授陣が特徴であるBBT大学院は私のニーズを満たす学校でした。
海外赴任中であったため、学校選びに際してロケーションと時間の束縛が少ないこと、また実践で活かせるカリキュラムであることの2点を優先条件としていたところ、BBT大学院のカリキュラムはこれらをクリアしており、これらが大きな決め手となりました。さらに、以前より大前学長や楠木教授の本を拝読しており、教授陣の充実度に出願を大きく後押しされました。
MBAの取得を考えた時、シリコンバレーの大学に入学することも考えました。あちこちの大学のパンフレットを取り寄せ、検討を重ねる中、アメリカの大学でも松下さんや本田さんのことも教えると聞き、日本の大学で教えてくれるところはないかと探し始めた中、大前さんが大学を開設したことをネットで知りました。同じ経営を勉強するのなら最高の経営者から学びたい、という思いがあり、大学から経営を学ぶことにし、BBT大学2年生に編入。その後、大学4年生で大学院1年生を並行して学ぶカリキュラム(学部・修士一貫教育制度)を受講することにしました。
MBAはずっと興味がありましたが、子供がまだ小さく、働く時間を確保するので精一杯でした。
検索したところ、ネットで学べる大学院があるのを知り、目を疑いました。
これなら、通勤時間や子供達が寝た後、起きてくる前に勉強できる――。
とても感動し、申し込みのボタンを押しました。
理系出身で経営の知識がなく、また飽きっぽい性格の私が続けていけるかとても不安だったため、MBAコース入学前に単科生として入学しました。その時に受けた講義が非常に分かりやすく、経営の知識がない私でも興味を持って勉強できるような工夫がなされていたことと、TAによるサポートなどに魅力を感じて、これならば続けていけると思いBBT大学院に決めました。
プロ野球球団での勤務形態は土日にも主催試合があれば勤務となり、勤務時間もデーゲームやナイターによって異なります。また、春季キャンプや遠征など長期出張もある中で、決まった曜日や時間にキャンパスに通うことが難しい状況にありました。そのような環境の中でもBBT大学院では基本的に曜日や時間の縛りがなく、AirCampusにアクセスすることで24時間世界中どこからでも勉強ができるということが入学の決め手となりました。