20代の後半に読んだ大前学長の著書『即戦力の磨き方』を読み、いつかBBT大学院で、著書の中で”3種の神器”と謳われている「語学力」「財務力」「問題解決力」を体系的に学び、身につけたいと考えていました。また仕事が多忙だったため、通学ではなく、朝、晩、スキマ時間を有効活用できるオンラインでMBAを取得できるシステムであったことも、入学の決断をする大きなきっかけになりました。
ホームページ等でBBT大学院を調べていく中で、私自身のニーズに非常にマッチした学習体系であったことが決め手となりました。地元沖縄ではMBAコースがなく、さすがに毎週末飛行機で上京するだけの余力もありません。世界のどこにいても、インターネットさえつながれば学習できる環境は本当に素晴らしいものでした。
インターネット環境があれば自分の好きな時間にどこでも学べる点が最も魅力的でした。本科に入学する前に、単科を受講し、仕事との両立具合を試したところ、問題無い事が確信出来た事と、その単科の単位も本科に移行出来る事から2年での卒業のゴールを描くことが出来た為、本科への入学を決めました。入学前の説明会や個別のカウンセリングにも対応頂き、システムを十分理解、納得出来た安心感がありました。大学院のシステムは、サイバー上でシステマチックに構築されていますので、無駄な時間を取られず、自分のペースを守れる点もストレスが無くメリットを感じました。また、日本語で学べる点も重視しました。ニュアンスに流されず物事を徹底的に理解するには母国語に限ると思ったからです。「誰が言ったか?」ではなく「何を言ったか?」を重視する傾向や常にロジカルである事を意識しながらの学びは総合的なスキルを向上させるには格好の場でした。
MBAの選択肢はフルタイム、パートタイム、通信とありましたが、とにかく、MBAという学問を学ぶために、実務である仕事を中断させたくありませんでした。今取り組んでいる実務は成長でき魅力的で、かつどのような座学よりも現実的でした。また、パートタイムは休日のみの通学制では家族との時間を持てない上、体力や通勤代など浪費することが予想されました。通信はクラスメイトとの繋がりやコンテンツなど不安はあったものの、大前学長については以前から著書やABS(アタッカーズ・ビジネススクール)卒業生などとの交流から、考え方や教えに共感していましたし、コンテンツは魅力的で、AC(AirCampus)は有益そうなツールでした。
「ハイコンセプト」を数年前に読んで以後、大前学長の考えに共感していました。またオンラインによる学習環境であれば、時間と場所の制約がないので、入学当時入院していた父の看護と仕事をしながらでも、両立出来ると考えました。また比較的学費が安かったのも理由のひとつです。
日々の仕事や生活の中で、東京まで通学して講義を受講するのでは、移動時間が掛かり、仕事や生活に影響が出ることが心配でした。
その心配に対して、自分の空いた時間に好きなだけ受講できるAirCampusのシステムに魅力を感じました。通勤時間や昼休みにコツコツと時間を作り単位を集めていけるのが魅力でした。
さらに、グローバリゼーション専攻では、二年次は完全に英語の授業となり、「英語で学ぶ」ということが実践できるのが魅力でした。
社会人になってからずっとMBA取得を考えていましたが、業務との兼ね合いもあり、なかなか踏み切れていませんでした。また、アカデミックな内容ではなく、実際にビジネスで役に立つ、より実践的なカリキュラムを求めていました。
大前学長率いるBBT大学院は、①AirCampusで世界中いつでも受講可能、②ビジネス界の一流の講師陣、③世界中から学生が集まっている、という私の求めている内容にピッタリだったため、BBT大学院での受講を決めました。
実際に入学してからは、AirCampusでなければ絶対に卒業できなかったと実感しております。
大前学長の本を読んで、感銘を受けたことがBBT大学院を志望した最大の理由です。たいへん失礼ながら、学長の名前は某選挙に出た人くらいしか存じ上げていませんでした。しかし、このような方が主催する大学院で、実践的な経営を学べるという点が非常に魅力的に感じました。もう1つ、ネット環境があれば、時間や場所を問わず、講義の受講やディスカッションが可能という点が、制約の多い社会人にとっては有効に機能すると思ったことです。実際に、仕事の合間をぬって、漫画喫茶で受講したことも度々ありました。
入学前に「問題解決必須スキルコース」を受講していたので、リアルではないオンライン講義についての不安は全くなかったです。
不安どころか、時間を自由に割り当てることができるので、出張や週末出勤が多い私にはぴったりでした。
また、以前から大前学長の書籍を読んでおり、理路整然とした説得力のある記述やそれができる思考を身につけたいという思いも強く持っていました。そんな時に、上記コースの受講生や修了生の懇親会に参加した際に、大学院卒業生の方に大学院について伺うと、「絶対に入ったほうが良い」との強い勧めや、教授陣が実務家であることの大きなメリットを聞くことができ、入学を決めました。
入学した際にはまだ上記コースは受講途中だったので、大学院の講義と並行して受講するという、なかなか大変なスタートでした。
入学当時は岡山県倉敷市在住であり、MBAを探しても近くに良い学校を見つけることができませんでした。週末に関東や関西に通うのは体力的・金銭的・家族的な面で無理でした。その中で遠隔教育でMBAが取れるBBT大学院を見つけ、大前学長の本を3~4冊一気に読みました。大前学長は凄いと感じ、入学を決めました。