自社は組織変化が激しく転勤の可能性が常にあるため、継続で学び続けるには通学形式は難しかったです。オンラインであれば海外からでもネット環境さえあれば学習可能です。また、アカデミック過ぎずビジネス経験豊富な教授陣による実践重視の学びが期待できたためBBT大学院を選択いたしました。
大学院入学前からオープンカレッジの問題解決コースで2年間学び、AirCampusのいつでもどこでも勉強できる仕組が自分に合っていると感じていました。また度々BBT関連の懇親会に出席し、大学院生とも話す機会があり、社会人大学院に興味を持つようになりました。当時はまさか自分がMBAの学びに挑戦することになるとは思いませんでしたが、問題解決コース修了から、大学院の単位認定制度で、単位認定を受け、自分でもやれるという感触を持ちました。 また教育訓練給付金制度も家族の協力を得る追い風となり、急転直下の入学決断となりました。会社以外の時間を学習に充てるという習慣を継続したかったので、どうせなら一番きついことで自分の成長キャパの最大限に挑戦しようと思いました。BBT大学院は机上の学問を超え、実ビジネスでどこでも稼ぐ力を身につけられる、という考え方も非常に共感できました。
BBT大学院に入学を決めた理由は、遠隔講義によりグローバル人材を養成している点です。オンラインで受講できるので、夜中、日中の空き時間、出張中など時間と場所を問わずに受講が出来る為、時間の有効利用が出来るとともに、ビジネス経験豊かな講師陣が揃っているので、実務に活用出来ると考えました。
平日夜間や土日通学の時間確保が業務上難しく、業務に支障を来さず、受講できる事が一番の決め手になりました。
特に出張も多いので大学院に通う時間が確保できないことがネックでしたが、隙間時間や移動中、さらにはランニングしながらなど有効活用できるのは他大学院にないメリットです。
さらに、BBT大学院修了生の先輩方の大きく成長された後ろ姿を見て育つことで大きな影響を受け、私自身先輩方のように問題発見・解決力等の習得に繋がる講義受講を通してキャリアアップを実現したいと思いました。
実践した結果、「講義を何度も復習できる」オンラインの遠隔授業は素晴らしい教材です。
リアル講義は一回のみですが、オンラインは膨大な情報量の講義資料を身につくまで何度も復習することができます。
納得いくまで講義を受講し、内容を煮詰めるためにオンラインで意見交換する、その投稿が文章として残るので見返すと自身の成長を感じることができました。
以前の会社で大前研一氏講演を聞き、多くの書物を読みました。
わかりやすく、考えもしなかったことを提案・指摘しており、なぜそのような思考ができるのか、自分も是非、学長のような思考ができるようになりたいと思いBBT大学院に入学を決意しました。
大前研一学長の書籍などを読み、経営者として尊敬するようになりました。また出張が多く時間が自由にならない事がわかっていたので、通常の大学院では勉強の継続が難しい事も要因です。そんな中、大前研一学長が行なっているBBT大学院の存在を知り、まさに自分にぴったりの大学院だと考えました。授業料が他のMBA大学院に比べて安いことも理由の一つです。チリの大学院でMBAを取得する場合のコストは、BBT大学院の数倍かかります。
そもそも仕事をしながら通うという選択肢がなかったので、試験もすべてオンラインで完結できるという点が大きな理由となりました。また、学長を始めとして教授陣がビジネス界の一線で活躍している経営者が多いという点が魅力的でした。変化のスピードが著しい現代において、サバイバルしていくためにはアカデミックな知識よりも具体的で実践的な学びを得たかったという思いもありました。
事業を取り巻く環境が著しく変化する中にあったは、これにマッチングするような戦略を構築することが重要であると思います。BBT大学院の経営戦略論等ではRTOCS(Real Time Online Case Study)、輪読会、大前研一LIVEを通じて、“常に現在ビジネスで起きていること”を題材として経営を学べるので迷わずBBT大学院を選びました。またオンライン教育で講義をいつでもどこでも繰り返し聞けることやACを使用して時間や場所を選ばずに講義のディスカッションに参加できることも魅力の一つでした。各科目も豊富で内容も興味あるものが多く、講師陣も経営者、コンサルの方など、ビジネスで活躍されている方が多いのも魅力でした。
ビジネスを学ぶなら、きちんとビジネスで成果を上げている人から学びたい、と考えていました。MBAの知識を身につけることが目的ではなく、実際に仕事で成果を出したかったからです。BBT大学院は大前学長をはじめ、ビジネスの世界で成果を出してきている人ばかり。こういった人達から学べる事が非常に魅力的でした。
また、BBT大学院ならではのAirCampusを中心とした授業形式が、学習効果が高く魅力的に感じました。具体的には、オンデマンドなので自分の都合で学習計画を立てられる事、日本のみならず世界中のクラスメイトと共に学べる事、文字ベースの議論ができる事に魅力を感じました。特に、文字ベースでの議論なら、自分の意見・反論をじっくりと考えられるため、議論の訓練になるのではないかと考えました。
家庭もあり、一定の収入は必要なため今すぐ転職・独立するつもりはありませんでした。今の会社を辞めずにMBAの学びを受けられる場を探していました。また、単に知識・理論を習得するのではなく、現在のリアルかつ実践的な学びを獲得したいと考えたときに、選択肢はBBT大学院しかありませんでした。