海外在住の私でも、オンラインで24時間いつでも、最高の教授陣から(RTOCSを始めとする)最先端で実践的な経営を学ぶことができると考え、BBT大学院を選びました。また海外からの受講者が多いことも、将来世界にネットワークを広げたいと考えている私にとって魅力でした。
当初は慶応や早稲田などのMBAも考えていましたが、学費を考えるとフルタイムで仕事はしなければなりません。
働きながら通学することは事実上不可能だったため、自宅で勉強することができるBBT大学院にしました。
また、学生時代から大前学長の本を読むことが多く、その考え方をより深めるチャンスだと思い入学を決意しました。
通学で学ぶことも検討していましたが、仕事と育児と学びを並行して行うことを考えた結果、遠隔教育のBBT大学院を選択しました。
学びたいという気持ちが強く大学院入学を検討していた当時、5歳、3歳、0歳の3人の小さな子どもたちがいましたので、仕事の無い平日の夜や休日に育児をせずに学校に行くということは迷いがありました。しかし、BBT大学院の遠隔教育というものを知り、これなら仕事も育児も学びも並行してできると考え入学を決めました。
MBAへの入学を考えた際、茨城県ひたちなか市(東京から特急で約2時間)に住んでいたため、東京に拠点を構える他の大学院への通学は物理的に困難であり、サイバー空間で学ぶことが可能なBBT大学院しか選択肢として考えていませんでした。ただし、サイバーであれば何でも良かったわけではなく、大前学長をはじめとした実務家が講師を務める実利を想定した教育内容に共感し、BBT大学院を選択しました。
大学院入学以前に問題解決講座を受講していましたが、斎藤顕一教授の鋭い切り口には感銘を受けました。当該講座に触発され更なる向学心が助長された、といったところが素直な入学動機です。MBA自体に固執していたわけではなく、「自身の思考回路を柔軟且つ強化するには?」と探求したところ、必然的にBBT大学院を選択する結果になりました。
入学当社は仙台でしたが、その後、青森、松本と転勤をし、生活拠点が変わりました。キャンパスに受講しにいく形式であれば、生活拠点から遠距離の移動の費用・時間が必要になります。オンラインでどこでも受講しディスカッションできるAirCampusのおかげで、移動のための費用と時間を浮かすことができました。また、転勤しても継続することができました。
自身の中でMBAは単なる学問ではなく、実社会で活用できることが重要という考えがあったことと、大学で経営学を学びましたが、実社会ではあまり役に立たなかったことから、専門教科学習ではない修士を期待していました。説明会で、卒業生からの話しやBBT職員の方からの説明で、何度も「実用的である」ということが確認できたので、出願を決めました。また、自身の仕事柄、今後益々、異文化の中でのコミュニケーション能力や交渉するスキルが必要と感じましたので、経営管理ではなくGMBAを専攻と決めました。
ビジネスの最前線の現場で実績を上げてこられた講師陣達の講義を、オンラインで受講できることに魅力を感じた。また単科生として何年か学ぶことで講義の質や利便性を十分理解することでき、本科生としての入学を決める決心ができた。
RTOCS(Real Time Online Case Study)をはじめとした実践的なカリキュラム、またAirCampusで場所を問わず受講しやすい点が魅力的です。アカデミック寄りのものは自ずと選択肢から外れ最終的にBBT大学院になりました。実際に職場はもちろん海外出張中でも変わらず受講・議論参加ができたのは助かりました。
BBT大学院では社会人が日中の仕事と並行して、経営に必要な知識やマインドを体系的に学べる環境が整っています。
2年次より英語での学習となることも、職場を国内に限定せずに挑戦したい私の希望に合っていました。
また、社内にBBT大学院を修了した先輩が何人もおり、会社を引っ張る立場として縦横無尽に活躍されています。
その姿に憧れて、自分もBBT大学院で挑戦をしてみることを決意しました。