世界TOPの現役経営コンサルタント、大前研一学長に直接授業を受けたかった。またオンラインとスクーリングのミックスで授業を受けることができるため自分自身の時間を有効に活用できるため。
リアル授業が標準の場合、デメリットとして通学往復の時間確保と、多忙で授業欠席になったらアウトだが、オンラインだといつでもどこでも学ぶことができることが大きな優位性である。
単科生として受講した時にBBTスタイルの良さは実感できており、自分の様に会社に勤務しながら講義を受講、ディスカッションするのに最適な事が分かっていました。学校に通う時間はありませんでしたし、魅力的なコンテンツと向上心の高い魅力的な同級生、BBT大学院の魅力は十分に分かっておりましたので迷いはありませんでした。学費については収入に余裕がある訳ではありませんでしたが、東日本大震災の時に配信された大前学長のYou Tubeの映像で本科入学を決めました。
数あるMBAの中でも、BBT大学院に決めた理由は2つあります。1つ目は、働きながらMBAが取得できるという点です。入学当時は、勤務体系がシフト制だったため、時間帯も曜日も不規則な生活を送っていました。したがって、大学院入学を考えた時、専業学生に戻るか、または仕事と並行するかの選択肢がありました。そうした中、BBT大学院での学びはネットを通じ、いつでも・そしてどこでも就学できる、という点は当時の私に打って付けでした。そして2つ目は、社会人としての経験が豊富であり、視座の高い方々と一緒に学ぶことができるという点です。その背景として、学部時代に英語学校をダブルスクールし、視座の高い社会人の方々と学び、成長することの楽しさを知り、自分も常にそうした社会人でありたいという想いがあるからです。そういった点では、BBTには世界中に様々なバックグラウンドを持つ方々と交流の場を持つことができるので、とても刺激的でした。
すべてオンラインで学習できる、というシステムとMBAを取得できる点に魅力を感じて決めました。一番下の子が保育園に通うなど3人の子育てをしながらフルタイムで働いているため、物理的に通学はできません。時間に制約がある中でも、工夫して学習時間を確保できるという条件は、私にとって必須でした。
理論を学ぶだけでなく、実践に重きを置いていることです。大前さんをはじめ、実際に経営に携わっている講師陣の経験から直に学べるというのはBBT大学院ならではの魅力だと思いました。また、海外にいる自身にとっては、全てオンラインで学べることもBBT大学院に決めた大きな要因です。
自分の尊敬している先輩が当時BBT大学院で勉強をしており、色々と話を聞く機会がありました。「すごく厳しいし、しんどいけど、勉強になる。」という事をよくおっしゃっていて決めました。「楽しいよ。」とか甘い言葉ではない所に真実味があって惹かれました。
2007年の夏、たまたま大前研一学長の講演録を拝読し、継続的な学習の重要性を認識しました。また、問題解決の具体的なスキルに興味を持ち、しっかりと学んでみたいと感じたのがきっかけです。また、札幌に住んでいたため近くにMBAを取得できる良い学校がなかったので、オンラインで一流の実務家から講義を受けられるのが魅力的でした。入学後は仕事が忙しくなってしまったため、スキマ時間に受講できるオンライン学習はとても助かりました。
出張や転勤が多いことから、通学式の大学院で学ぶ事は不可能でした。 そんな時にBBT大学院の存在をネットで知り、インターネットとパソコンだけで経営経験のある講師陣から学べるBBT大学院を決めました。 もう一つはビジネス面で過去を振り返った時に、苦労したが楽しかったなと熱く語れる自分になりたいと思ったのが決め手です。
RTOCS(Real Time Online Case Study)をはじめ、まさに今起こっている経営課題に対して、自分なりの思考で解決策を見出していくという実践型教育は、BBT大学院以外では見当たらず、自身が経営者となったときに非常に役に立つと考えました。また、国内外の出張が多いため、通学せずとも自身のペースで学習できるオンライン教育は魅力的でした。
他の大学院(通学制)も検討しており、実際に授業を覗かせて貰ったり在校生から話も聞いたのですが、扱っているテーマが古かったり、MBA取得だけを目的としている人もいたりと、実践力を磨きたい自分のイメージにそぐわない部分がありました。また海外出張も多い為、授業の出席率も問題になりそうだということもわかりました。BBT大学院はRTOCS(Real Time Online Case Study)を売りにしていたことと、オンラインでの受講が可能であるという部分が自分の求める学習環境に相応しいと考え入学を決めました。