非常によかった。オンライン型で自分のペースで授業を受けることができるのが最大の強み。私の場合は2時間通勤で往復4時間。昼休みを含めると約5時間大学院対応に費やすことができるのでありがたかった。『コーポレート・ファイナンス』等の難しい授業が何回も視聴できるのもメリットである。その場合、授業の理解度に応じて速度を最大2倍にまで引き上げることができるのも便利である。
また同期メンバーとともに高め合う、集団による多層的な議論による知見のレベルが引きあがっていく様がリアルにみれることも面白かった。これもリアルに対してサイバーの場合、自分の意見をまとめ、身構えてから発言できるのが良い。結果として思い付きの発言でなく、根拠をもって論理的に着想、推敲を重ねて発言できることから議論のレベルがあげられるのもメリット。
いつでも自分の都合の良い時間に講義の受講・議論ができるのは本当にありがたいシステムでした。海外の受講生は時差がある方もいらっしゃいました。とは言え、24時間以内に受け答えは何かしらするべきですが、みなさん本業があって勉強しているのでどこかで挽回する事ができます。様々な業種の人たちと一緒に学ぶ事ができたのは一生の宝です。
BBTの考えである、教えてもらうのではなく、自ら考えたり、動いたりして学びに行くという姿勢が身についたのは大きな財産であると思います。決まった時間に、決まった講義を受けるのではなく、就業しながらも学習時間を捻出するタイムマネジメントが必要になりますので、常に頭をフル回転させ、仕事と学習を両立させる習慣が身に付きました。これを実現するためには、当然ですが仕事も効率的に行う必要がありますので、主体性を持って取り組むことがとても大切だと痛感しました。今となっては、自ら考え、自ら行動することを大切にするBBTの教育は、人生において一番大切なことであると気付かされ、感謝しています。
バラエティに富んだ科目があり、授業映像や資料には、基礎的な内容も含めていただいているので、わかりやすかったです。
そしてとくに、Air Campusの仕組みは効果的だと思います。自分の隙間時間を活用し、一つのトピックスに対して好きな時に意見を発信することができますし、学生が持つそれぞれの専門性を活かし、それぞれの科目をリードするため、単なる評論にならないメリットがあるように思いました。そして、私は理解度に応じて発言するスレッドを選択していたため、苦手な科目でもマイペースに少しずつ学びを深めていけたと感じます。
とにかく考えさせる内容です。聴講だけでなくディスカッションの割合が大きく、常にアウトプットを求められます。違うバックグラウンドや考え方を持つ同期とのディスカッションもBBT大学院の一つの魅力であり、学びを自分なりに咀嚼することができます。BBT大学院では理論を覚えるよりも考え方を身につけることに重きを置いており、ここで身についた力は生活のあらゆる場面で役に立ちます。
とにかく本当に講義の量が多く、ついていくのもやっとでしたが、24時間稼働しているAirCampusのおかげでいつでもどこにいてもPCさえつなげる事が出来ればアクセスが出来、勉強できたのが便利でした。又、全ての講義が実践的で聞いた事がすぐに生かせるという点では、知識だけを詰め込むものではないので、応用が効いて大変良かったと思います。
実務的な講義が次々と与えられ、怒涛のように過ぎていく毎日でした。ビデオの講義を見て終わり、ということは全くなく、逆に手を動かして実際に資料を作ったり、仲間と濃い議論をしたりという、アウトプットが大量に求められます。最初のうちは自分のペースを掴むことに精一杯でしたが、だんだんと慣れてきて、どうアウトプットするかを中心に考えられるようになってきました。また、ネットを通じて議論しあう仲間とも、自然と絆が芽生えてきました。私は札幌にいたので、仲間と会う機会は限られていましたが、会えば旧知の仲のように話し合えるのが奇妙な感じですらありました。BBT大学院は、仲間内では「道場」と表現されます。同じ思いの仲間が集まり、間違いもし恥もかきながら、お互いに成長していく場です。その厳しさと優しさが特徴だと思います。
オンラインと言う事で見えない相手とのディスカッションには不安要素もありましたが、AirCampusでディスカッションしながら意見をぶつけて行く事で通学式以上の理解が出来たと思っています。 また仕事との並行である事から、学んだ事をすぐに実践出来た点が大きかったです。 仕事を疎かにしない環境下でMBAを学べる環境は良かったです。
BBT大学院の最大の特徴は、オンライン教育であり、同期においてもラオス、中国、ドイツなど海外の仲間もいます。国内にいる仲間だけでなく、海外の仲間と各国の事情を含めたディスカッションができたことは非常に有意義でした。また、海外出張したときにもビジネスにつなげることもでき、「人」という大切な資産を得ることができたと実感しています。
大学院の講義は組織人材論、企業倫理、起業論、アカウンティング、など多岐に渡りましたが、それぞれの講義が有機的に絡み合って、ビジネスパーソンとしての備えておくべき教養を体系的に学ぶことが出来ました。更に学長科目では学長の実体験や分析に基づく話を聞くことが出来て、単なる「知識」や「スキル」としてではなく「考え方」や「生き方」についても学ぶことが出来て、それが今とても役に立っています。