世界中から学ぶうえで発生する時間的、空間的な制約から解放するためのオンライン教育ですが、私にとってはそのことがかえってリアルの教育よりも有効であることが理解できました。オンデマンドの講義は、場所と時間を選ばないことはもちろん、わからないところは誰に気兼ねすることなく何度でも繰り返し視聴することができます。私の場合、在学中ためになる講義は通勤やランチタイムに何度も視聴しました。リアルの講義ではそんなことはできません(笑)
今までの学校などとは違い、受け身の教育ではありません。自ら発言し、考えなければならないことから、自然と実力がつきます。
また好きな時間、場所で講義を受講でき、発言もインターネットがあればどこでもできることから、海外旅行に行った際など隙間時間を利用することができました。時間を無駄なく使える教育は他には無いと思います。
経営を学ぶことを目的にBBT大学院に入学しましたが、結果的には経営以外でも通用する考え方や問題解決技法などを学ぶことができました。大学院の様々な科目や大前学長の考え方に触れることで、経営だけではなく、政治や経済、日本の教育などにも興味を持つことができ、大学院生活の中で新しい自分の夢や目標もできました。
教育を評価する際にいくつかの視点があると思います。講義の内容・コンテンツに関しては、理論よりも実践力を重視していた私にとっては満足できる内容でした。ただし、これは他を知りませんし、何を重視するのかによると思います。一方で、地方で生活をしながら経営を学ぼうと考えた際、サイバー空間上で講義を受け、議論し、また各種サポートを受けられるというAirCampusシステムは最高の環境であったと思います。また、職場や役職、年齢を超えた志の高い仲間との出会いは、BBT大学院に入学しなければ得られなかった大きな財産です。
各講義の後にAirCampus上にディスカッションのスレッドが建てられ、学生が発言・議論を交わすことで理解がさらに深まります。また学生の発言・議論を促すTAの存在もあり有意義な教育環境だと思います。その他必要なサポートは教務課より迅速なサポートをいただけたと思います。
BBT大学院入学前、仕事で全国1位の成績を達成するなど、行動も結果も高いレベルを確保できていると考えていましたが、BBT大学院へ入学し講師や同期のレベルの高さに圧倒され、視座を高くすることができました。また、レベルが高い中で、これから生き延びていくために、何か一つ得意分野を作りたいと考えるようになりましたが、自分のやりたい内容で見つけることができました。
オンラインが中心ということで、日々のコミュニケーションがどの程度まで深くできるのかということが心配な点でしたが、クラスメートとのやり取りで解決できることが多くあったことから、分からないことは恥ずかしがらずに聞くという姿勢があれば深い学習ができると感じました。また、日々オンラインでしか会話しない仲間と実際に会うともっと理解が深まり、その後の学習にもプラス面が多かったと感じています。BBT大学院のオンライン学習システムは期限を含め、タイムリーな機能であり、かつ、精密に構築されていますので自身の積極的な姿勢があれば、有益と感じています。自身の時間管理機能も向上したと感じています。
海外出張先からでも授業の視聴や議論への参加、課題の提出ができるしくみは本当に便利でした。スマホを利用した受講認証システムは、通勤や昼休みなどちょっとの隙間時間を有効活用して学習を進める上でとても助かりました。
詳細は他校と比較できませんが、私の場合はアカウンティングという経営の基礎に始まり、年次ごとに応用的な内容へ進んでいき、さらに同時期に学びがリンクする形で最後の卒業研究に至るという、ステップアップを実感できました。それにより個々の科目の質が高まっていたと振り返ります。
AirCampusではPCとネット環境があればどこでも議論に参加できるし、クラスメイトの発言がスレッドとして残っているので、
全ての意見に目を通すことができますし、意見を述べる前にじっくり考えることも可能です。
スマホやタブレットがあれば講義動画を持ち運んで電車の中などでも視聴が可能なところも便利です。
働きながら学習する環境がしっかりと整っていて、忙しい社会人の方にピッタリだと思います。