BBT大学院では「脳みそに汗をかく」という感覚が味わえるぐらい考え抜くという訓練をします。多様性と独自性を兼ね備えた沢山の仲間と切磋琢磨することで、独りよがりになることを防ぎ、問題の本質を見抜く力が身に付きます。答えのない時代に生きる経営者に必要な素晴らしい経験と仲間を得ることが出来ます。苦労した分だけ成長が実感できるBBT大学院の学びに、飛び込んでみて下さい。
MBAはビジネスの知識であることは当然ですが、政治に対しても基礎知識であると思います。近年、「市の運営」という言葉を「市の経営」と表現されることが多くなってきました。行政において新しい提案、改善案を行うとき、ビジネスのセンス・民間のセンスは重要です。現状が旧態依然であるという気づきや机上の空論からの脱出、非効率から効率的なシステムへと提案・執行するためには本質的な問題やニーズを発見し、問題を解決する力が必要です。
BBT大学大学院では技術的な面もさることながら、組織のリーダーシップやフォロワーシップとしての志も学ぶことができます。組織が持続的に目標に向かい、結果を出し続けるための理論や志も学ぶことができ、自分の考え方・働き方の変化・成長を急速に感じられると思います。
BBTで学んだことで、時間の使い方も付き合う人も変わりました。BBTを通して出会った同級生、OB/OGの方、教授の方々とは卒業後もつながっており、仕事の相談にのってもらったり、テクニカルなアドバイスをいただいたり助けられています。みなさん向上心高く、エネルギッシュに生きているので卒業してもお会いできるのが楽しみです。人生でそんな貴重な仲間に出会えたことが有り難く、皆さんにもぜひジョインしていただきたいです。
とにかく、思い切って学びの一歩を踏み出してみてください。
確かに簡単なことではありません。ただしかし、やりきった先にはやりきった人間にしか味わえない、何か言葉では表現し難い、有形無形のものを得ることができます。 これまでにない知恵と力が生まれ、状況が変わり、不可能が可能になる・・そのような理屈では説明できない何か不思議なものを感じることができると思います。それこそが正に、村上和雄・筑波大学名誉教授や丹羽宇一朗・元伊藤忠商事社長が仰っている、「サムシング・グレート(偉大なる何ものか)」と呼ぶべきものなのかもしれません。
BBT大学院では受身の受講では講義についていけなくなり、評価も得られません。それに気付き、自分のマインドを変えることができれば、その後の自分の人生も、より自分の願う方向へと導けるはずです。その努力は並大抵のものではないですが、自らの人生を自らの力でブレークスルーできる自信が身につく、この絶好の機会を是非とも自分のモノにしてください!
皆さん夫々、何らかの切っ掛けや想いがあって、入学を検討され、またこのサイトを閲覧されていることと推察します。是非、当校を含めて検討されている各校を並べ、またMBA以外の選択肢があればそれらも合わせて、是非プロコンを検討されることをお薦め致します。特にConsをどう解決、改善するか、Pros+Cons+解決策の3点セットで考察されると、ご自身の目標、或いは悩みと合わせて、選択すべき針路が見えてくることと思います。ご家族への説得材料としても、有効です。
修了してみると、入学前と何かが変わりました。知識や意識の違いだけでなく、関わる人や関わる世界。このままじゃダメだと感じている気持ちがあるのであれば、踏み出してみる。そうすることによって見えてくる世界が変わってきます。また、BBTのネットワークは素晴らしいものがあるので、自分の興味が更に増えることは間違いないです。
人は何らかの志を持って人生を歩むと思います。その中で難所にぶつかり超えていくのが人だと思います。逆に超えないという選択も人にはありますが、その選択肢は私にはないものでした。どんな人生であれ、自らが率先して自らが望む人生を歩むにはとあるタイミングに一歩を踏み出さなければなりません。私の一歩を踏み出すタイミングは2012年に訪れ、最良の環境が整ったBBT大学院を選択しました。今の自分が行っている事をずっとやっていけばいいなんて事は全くありません。みなさんも一歩を踏み出して自己投資をし、そのリターンを得てみませんか。
決して安くはない授業料を自ら払ってBBT大学大学院の門を叩くのであれば、確実に払った物以上のことは得られると思います。それは実践的な知識であったり様々な業界から集まる学友との繋がりだったりします。しかしながらそれらを使ってどう効果を出すかは自分次第です。払った授業料の何倍もの効果を出せつのかは全て自分に掛かっているので、どのように自分と周りをコントロールし効果を出すか、を考え続けられる人に向いていると思います。また、そうなりたい人にもお勧めできると思います。
最初の1年は特に大変だと思います。
もともと論理的に大前学長のような思考と視点を持っている人は少ないでしょうから、まずは自分ができないことを実感するところから始まると思います。
しかし、それをひとつずつこなしていると、気がついたときに「あれ?こんな見方ができるようになってるぞ?」と気づくことがあります。
それがひとつの自信になり、この自信を積み重ねていける2年間はとても濃いものになると断言できます。
仕事、家族、趣味、財産、仲間。。。考えることはいろいろありますが、BBT生活を通して本当に自分が大切にするものを探す旅でもあると思います。
2年間は「勉強」ではなく「人生の転換」だと、私は卒業した今振り返っています。
ぜひ、BBT仲間として皆さんと言葉を交わせる時がくればと思っています。