平日の業務に加え、土日祝も出張が多かったため、決まった日時に通学するような大学院を選択することは不可でしたが、BBTだとオンライン環境さえあれば国内外の出張中でもオンデマンドで受講できる点が非常に魅力的で、業務と学業両立させるためにはこの点が重要でした。かけがえのない貴重な時間を自らのために投資して学ぶにはもっとも効率的なシステムだと思います。教授陣も大前学長を筆頭に実務経験の豊富なスペシャリストであることから、より実践的で得られるものが多いと考えたことが理由です。実際入学して慣れてくると自分で時間のコントロールができ、生活時間を見直すことで更に効率が上がったことや実務のスペシャリストである講師陣の実践的な講義・アドバイスは非常に役に立ちました。
マッキンゼーが源流の大学院であったことです。独力で学んでいた頃、教科書の一つとしていた本がマッキンゼーでした。
また、知人がBBT大学院で実力をつけていく姿を身近で見ており、「私も同じように力をつけたい!」と迷わず入学しました。
普段仕事が終わるのが19時から20時くらいで土日も仕事が入ることがあるので、通いでの大学院は無理だと思っていました。その時に友人に紹介されたBBTであれば時間的な都合や空き時間に少しずつでも学習が進めることができるので、ライフスタイルに合った学習ができる事が魅力です。またはじめはどのような実態の大学院かも把握していなかったので単科生としてマーケテイング概論を受講しました。そこでの講義とディスカッションの内容に衝撃と感動をし、本科生として受講することを決めました。
先入観は特にありませんでしたが、今にしてみれば、受講してみて知的好奇心をそそられる講師陣が揃っておられたということにつきると思います。正直ベースでは、当初コンサルの神様のような大前学長が、著書の巻末などで先陣を切って募集広告に力を入れているのか、胡散臭い感覚もあったのですが、後々、後継人材育成について並々ならぬお考えをお持ちを知るようになります。
BBT大学院は、地方にいる私にとって遠隔で学べる学校であり、現在の仕事を続けながら学べるということが一つのポイントでした。他にも数校は遠隔で学べるものもありましたが、そんな折に社内でBBT大学院を勧められ、実際のビジネスのプレーヤーに直接指導して頂けることや、RTOCS(Real Time Online Case Study)を始め非常に興味深く合理的な講義内容である事を教えていただき、入学を決意しました。
上述の通り、大前さんに衝撃を受けたので、大前さんの考えを知りたい、学びを受けたいというのと、BBTで学ぶ方達が素敵だった、というのが大きな理由です。
また、当時は仕事が忙しく、通学するのは難しいと思っていたので、オンラインで学べるという点も魅力的でした。
グロービス大学院、名古屋商科大学大学院の説明会にも参加しました。仕事も忙しかったですし、通学に片道約1時間かかるため、平日夜の授業に間に合わないことも有り得ます。また、毎週末に通学すると、家族と過ごす時間が全く無くなることが懸念点でした。
一方BBTは、全てオンラインで進められ、いつでもどこでも勉強ができるので、家族も納得してくれました。
どうせやるなら超一流の講師から学びたいと考えていました。オンラインで録画した講義を聴くBBT大学院では、名古屋に来れる講師ではなく、全世界で活躍されている超一流の講師から学ぶことができるのではないかと考えました。
異業種の同級生から様々な学びを得たいと考えていました。名古屋にある学校だと同業関係の同級生が多くなると考えました。BBT大学院は、同級生は様々な業界の方で、またブラジル、アメリカ、中国にも居て、様々な学びを得ることが出来ました。
地方勤務であったので、都市部にあるような通える教育機関が周りにありませんでした。BBT大学院は、遠隔教育で通学時間も必要無く、スクーリングの必要性も無かったことが決め手になりました。スマホやタブレット端末を活用できることも魅力でした。
BBTはオンラインを中心とした学び舎です。仕事柄、平日は国内のどこかに必ず出張し、週末以外はほとんど家には帰宅せず、業務時間以外は電車や飛行機で移動をしている環境の私にとっては通信教育による教育は非常にリーズナブルでした。また、講義はダウンロード可能なため、電波状況の悪い新幹線の中や飛行機の中でも受講できました。この利便性は私にとっては必要条件でした。しかし、利便性は十分条件ではなかったです。学びを通して社外に仲間が作れる。その仲間が24時間必ず誰かが学習しており、課題に対して考えをめぐらし、ときに愚痴をこぼし、ときに励まし合い、ときに助けられる仲間がいる事が決め手でした。おそらく、事前にオープンカレッジでその厳しさと、その楽しさを知っていたのも入学の後押しをしました。
大学、大学院のMBAは通常スクーリングが必須ですが、実際に仕事をしながらの通学は困難を伴います。また、学習時間も自分の時間にあわせてペース配分できるといった理由からBBTに決めました。