海外での仕事は、忙しく且つ不規則でしたし、時差もあります。一方で、学習ができるせっかくの機会でもあったので、じっくり学びたいという気持ちもあり、自分のペースで学べた点は良かったと思います。その点で、エアーキャンパスの利便性は魅力的でした。
入学を検討していた当時、私は出張が多く、平日夜間や土日に時間を作って、学校に通うことは無理な状況でした。
インターネットを利用して、Online上で学べることは私にとって最大のメリットでした。
「教授陣は、第一線で活躍している経営者が多く、現場感覚の実践的な学びを得られる」ということを説明会でお聞きし、自分が求めているのは会社で活躍できるスキルだったので、とても魅力を感じました。
そしてその魅力に惹きつけられて、入学を決意したのは9月のことでした。その時は、翌春4月になったら入学しようと考えていました。
教学課の方に相談したところ、秋学期からの入学が可能であることをお知らせいただき、すぐに必要書類をそろえ受験しました。あの時あのタイミングで入学を決意できたことが最終的な決定打でした。
実は入学前、大前学長がどのような人物か、BBT教授陣の詳細プロフィールなど知らないまま入学しました(笑)。
「土日祝日休み」という条件で仕事をしていなかったことと、仕事が終わる時間が不規則であり、通学は物理的に困難でした。
以前、オープンカレッジで、斎藤顕一先生の問題解決プログラムを受講していたこともあり、BBTであれば自分の勤務条件でも学習する事が出来ると判断。
マッキンゼーで結果を出してこられた大前学長の思考を学ぶことが出来るのも魅力的でした。
当初、通学型のMBA大学院2校と、BBT大学院の3校に絞り検討していました。その一つには、ヘルスケア・マネジメント修士(専門職)といった特色のあるものもありましたが、平日夜間や土日通学の時間確保が業務上難しく、業務に支障を来さず、受講できる事が一番の決め手になりました。講師陣が第一線で活躍されている方々であり、問題発見解決力等の習得に繋がる講義は他大学院と比較しても、格段に魅力的でありましたが、WEBを介した講義受講や、ディスカッションに関しては、明確なイメージが沸かずにいました。時間的な問題がクリアになったため、少し躊躇しましたが、説明会に参加しオンライン上での受講方法などがクリアになった為、BBT大学院に決めました。
当時、私は福島県で仕事をしており、また、平日は朝早く、夜遅く、休日も出張が多いということもあり、通学での大学院は不可能に近い状態でした。ネットとPCさえあれば24時間どこでも学ぶことできるBBT大学院は私には最適なものでした。在学中に北海道に異動となりましたが、何も問題もなく継続できました。
また、講師陣には大前学長を始め、実務で多くの経験を積まれている方々がたくさん在籍しており、他の大学院にはない魅力であったと思います。
正直、仕事を辞めてまでMBAを取得する意義は当時も今も感じていません。ビジネスの成果を高めるためにリアルなビジネス活動を止めることは強い抵抗感があります。そこが一番BBTのコンセプトで共鳴した点です。あとは、大前さんの著作が腹落ちすることが多かったという理由もあります。
実践を標榜し社会人を対象とした他の経営大学院について、講義内容や教授をホームページで確認したことはあります。しかし、それは当大学院で間違いない旨の確認のために行ったようなものです。前述のように「経営管理者育成プログラム」の受講により効果を実感していましたし、競争の激しい実業界で多くの実績を残され、現在もなお各分野で活躍している多彩な教授陣の存在、そして毎週驚嘆させられていた大前ライブなどは、他校には真似できないBBTが提供する際立った価値であると確信し、迷いはありませんでした。
大学院に入学すると決意し、さまざまな大学院の特徴を調べる中で、自身の生活環境を振り返りました。まず、立地的な問題として、転勤がある事、また、リゾートホテルであるため勤務地はどこも交通アクセスが決して便利ではない事、土曜日曜といった一般的にお休みとされる日程こそ自身は一番忙しいこと等、「学ぶ」という環境は決して良くありませんでした。その様な環境下で最大の効果を得ることができると確信したのがBBTでした。当初のBBTへの知識は、大前学長を存じている程度でありましたが、Air Campusや経営のプロである講師陣からの学びといった、今、社会人として働いている方々を対象とした大学院であることがよく理解でき、「自分の人生の社長となれ」という大前学長の一言が背中を押してくれました。
解の無い時代を生き抜く過程で、過去の成功事例や失敗事例にとらわれる事なく、現在起こっている現象に対してのケーススタディをクラスメートとの議論を通じ、より実践的な問題解決力を養える学習方法に魅力を感じました。また時間や場所を選ばずに働きながら世界中の何処でも学べるシステムを導入している遠隔教育の利便性に魅力を感じました。
以前から大前学長の考え方に共感する部分が多かったことに加え、仕事柄海外出張が多く、1年のうち、3ヶ月くらいは海外で過ごすので、インターネットがつながればいつでも、海外からでも勉強することができるBBT大学院に決めました。