通わなくても済むことが一番の決め手。東京の片田舎にある職場からは、その他のビジネススクールはどんなに近くても職場から1時間半ほどかかってしまい移動時間のロスが痛手でした。通わなくても済むMBAという意味で私に取っては一択でした。
実は、入学前は大前研一という人物を知らずにこの大学院を選びました。この選択が自分の人生を大きく揺るがすことになるとはこのときは予想もしていませんでした。
エアキャンパスがとにかく便利です。このシステムは、「通学できないから仕方なく遠隔で」という発想じゃないんです。むしろ逆です。リアル教室での授業の問題点を解決するためにこのシステムを導入するべきだ、と強く提案したくなるものです。通学はたくさんのリソースを学生から奪います。通学時間、時間調整、他の生徒の発言中は黙って聞いてなければならない構造的問題。エアキャンパスはこれらの制約条件を軽々とクリアしています。いつでも視聴できる授業は、同じ授業を何度も繰り返している大学教授のものと違い、視聴者のために考え抜かれた演出や編集がなされており、本当に理解しやすい。クラスのディスカッションはテキストベースなので、聞き間違いや押し問答などを避け、本質的な問題を深堀りするのに適しています。時間を選ばずにアクセスできるのに、リアルタイムで議論している感覚があり、理解が進みます。
米国に駐在していたため、当初からオンラインで通える学校を探していました。米国大学のオンラインMBAも検討しましたが、日本企業のグローバル化を進めるためには、大前学長をはじめとしたグローバルビジネス環境下で戦ってきた日本人に学ぶ必要があると思いました。また日本人が不得手とする Cross-Cultural Communication について、日本人ならではの課題を解決していくために、2年次のGMBAのカリキュラムは最適だと思いました。
BBT大学院に決めた最大の理由は、AirCampusを使用したオンライン学習環境です。アメリカ支社帰国後、管理職を任されていたため、仕事を継続しながら、MBA取得できる学校を探したところ、BBTに出会うことが出来ました。
MBA取得を考えるきっかけにも書いた通り、入学検討時は自分のアウトプット力を高めるには何をすべきかを考えていました。
MBAコースも学校によって様々な特徴がある中、BBTはアウトプットに対して強みがあると伺っており、アウトプット力を高めたかった自分の目的にはぴったりだと思ったことが入学を決断した決め手で、他のMBAスクールとの比較は行いませんでした。
そして伺っていた通り、BBTのカリキュラムは、講義を受けるだけでなく、とにかく発言(回数、内容)を重視しているため、その点を鍛えていただくことができたと思います。自分でも、現在は昔に比べアウトプット(内容・スピード)は向上したと感じています。
グローバルで通用する人間を目指していたので、まず、英語で学べるという点が第一条件でした。 また、BBTは学習内容が実務的で明日から事業の役に立つと説明を受け、BBT大学院に決めました。
学びやすい環境だと感じたのがBBT大学院を選んだ一番の理由です。仕事をしながら学ぶことを考えていたので、夜遅く講義を聴くことができたり、ディスカッションにいつでも参加できる点がとても魅力でした。
また、PCとネット環境があれば出張先や実家に帰っても受講できる点は2年間という長期戦を戦う上で安心感がありました。PCだけでなくスマートフォンで講義受講やディスカッションが出来る点も限られた時間を有効に活用できる点で嬉しいシステムです。
あとは、やはり大前学長の講義が聴けるというのが大きな魅力です。
中国のMBAクラスのセミナーにいくつか参加し、学生とも交流しましたが、いまいちピンと来ず、他都市への通学もネックになっていました。日本でかつオンラインで学べる学校がないかを探していたところ、BBT大学院を知りました。かつて著書を数冊拝読させていただいた大前先生が学長を務め、なおかつマッキンゼーの思考方法を学べることを知り、数日で入学を決めました。あまり深く考えなかったのですが、今でも最高の環境で学ばせていただいたと当時の決定が良い判断だったと思います。海外にいながら日本のMBAを学びたかったので、これ以上ない環境だったと思います。
基本的な事情としては、距離感です。
岐阜という土地で働いているため、通学しながらMBAを取得するということは、ほぼ無理だという環境でした。
BBT大学院は、全てサイバー空間で行われ、世界中のどこにいても、何時でも入ることができるのは、大変ながらに自由な空間というイメージでした。
さらには、実学を意識した教育プログラムは、非常に素晴らしいと感じたこともあります。
RTOCS(リアルタイム・オンライン・ケース・スタディ)という実際の企業を題材として、自分だったらどうするかということを考えることは、他の大学院にはない大きな違いだと考えます。
通わずにすべての講義を学び、ディスカッションができる点です。実際、実践して感じたことは、リアルタイムでいつでも、どこでもディスカッションも講義も学ぶことが可能であったこと、フォーラムを通じて世界中にいる年齢、業種、職責、非常に多くの生徒と通じ合う事ができたことはとても素晴らしいオンライン学習の仕組みでした。