仕事をしながら学べる点です。大前学長の書籍を以前から拝読し、共感や感銘を受けることが多くありました。そこで説明会に参加し色々と質問もしたところ、システムや教授陣について実務で役立つ実践的な内容を学べるということ、大前学長が自ら講師を勤め力を注いで作り上げたプログラムであるということから現状を打破する実践的なスキルが身に付けられると考え自分に合っていると思い、決めました。
時間や場所を選ばないサイバー大学院であるということも理由の一つですが、やはり大前学長をはじめとした教授陣から学べるというところです。自社からはBBT大学院開設当初から毎年のように入学・修了する者がおり、彼らが社内で活躍している様子を見ていると是非自分も!というモチベーションにつながりました。
1年のうちほとんど海外に出ているので、学校に実際に通うということは考えられず、休職して学校に通うということも嫁さんにぶん殴られるかもしれないのでできなかった(笑)。そこで、オンラインで学べるBBTを選びました。大前学長の指導を受けられるということも大きかったです。
BBT大学院でなければならない理由は、「現在の会社を辞めることなく、大学院に通うことができる」という点です。
社会人を辞めることなくMBAを取得できることは、これまでの人生設計を狂うことなく、自分を高めることができます。
こちらが実現できるのは、BBT大学院しかありませんでした。
そして、通常の大学・大学院では、同世代の20代中心の年齢層であるのに対し、現在第一線で社会人をしている年齢も経験も所在地も違う生徒が集まる点も刺激があるのでは?と考えました。
最後に、大前研一氏の講義を直接・タイムリーに受講できる点は一生の宝物になるだろうという期待もあり、決断をしました。
理由は2つあります。第一に、講義内容が充実しているためです。スピードが最優先される社会にあって、「過去の成功・失敗体験」的な時代遅れの内容ではなく、大前学長講義のRTOCS(Real Time Online Case Study)に代表されるように、旬のビジネステーマを最前線で活躍されている方から直接講義が受けられ、クラスメイトとの議論を通しより実践的な問題解決力を養えることに魅力を感じました。第二に、時間や場所を選ばずに働きながら世界中どこでも学べるためです。台湾から異動の可能性もある中で、遠隔教育のメリットを最大限に引き出すAircampusにとても利便性を感じました。
2011年11月に発刊直後の『訣別』を読んで、BBT大学院への入学を決意しました。実は20数年前に『平成維新』を読んだものの、当時の私は道州制の意義が理解出来ず、それ以降学長の著書から遠ざかっていました。それが『訣別』を読んで自らの未熟さ痛感し、学長に学びたいと考えたのです。
これまで、都度担当する仕事に必要なスキルを身につけるために、本質的問題発見講座・大前経営塾・イノベーション講座といったBBTの講座を受講しておりました。これらの講座の受講を通じ、自分のスキルの向上を実際に感じることができ、また、仕事上でも昇進・昇格につながりました。また、Air Campusを使った学習は時間と場所に制約なく学ぶことができるため、働きながら限られた時間を使って学ぶには非常に効果的な方法だという点も実感していました。このような経験をしておりましたので迷うことなく、MBA取得を考えたときはBBTに決めていました。
仕事のペースを落とすことなく学びたいと思っていた私にとって、遠隔教育システムは大学院選択の大きなポイントになりました。
遠隔教育システムというと、よくある講義ビデオだけを受講するe-learningなどを想起される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、2年間の課程では約100回のケーススタディを行い、毎週、「自分が○○(会社)の社長なら、この局面をどう認識し、どう解決するか」をアウトプットすることが求められます。私は毎回のケーススタディにおいて、事実を徹底的に調査、論理形成し、自信を持って答えを出すことに、誰よりもこだわってきたと自負しています。それでも、しばしばクラスメイトや教員から厳しく、鋭い指摘を受けます。無論、私からも指摘をしますが、そういう議論の応酬をするようになって、初めて自分の限界にチャレンジし、新たな可能性に近づいているということが実感でき、本当に楽しくなりました。
大前学長の講義をはじめ、面白い授業が多いこともありましたが、一番の理由は「オンライン」であったことです。入学を検討していた時期、2人の乳幼児がおり、旦那も多忙だったため通うコースは現実的ではなかったため断念しました。
結果的には自分のペースで進められるので、3人目を産んでもハンディにならず2年で卒業できました。
私の場合は福井県にて勤務でしたので、ほとんど唯一の選択肢でした。住宅業界は世間と定休日がずれており(火曜水曜日が休み)また、地方都市ということで、ほかに何か方法があるわけではありません。そんな中BBTは場所時間は問わずネットにつながってさえいればよいと、私に必要な条件がすべてクリアされていました。