仕事は出来るだけ早く終わらせるようにして夜か朝に時間を確保出来るように努めました。しかし平日に時間を取ることがどうしても難しかったので土日に学習する時間取ることが多く、家族にはとても迷惑を掛けたと思っています。家族の協力なくして学習を継続することはできなかったと思いますし、挫折しそうになった時に、応援と理解にとても助けられました。卒業した今、家族との時間を取り返しているところです。
仕事とのバランスについては上司の理解もあったために割とフレキシブルに調整することが出来ました。ただ、2年次後期のタイミングで部門の組織改編があり業務上の責任範囲が広がったため、卒業研究の追い込み期間はかなりしんどい思いをしました。自分には子供がいないこともあり、プライベート・ライフに一方的にそのしわ寄せが行ってしまい、パートナーにはかなり迷惑をかけることになってしまいました。
BBTで学ぶことは2年間の修行と思って、飲みや遊びなど、プライベートな時間を思い切って減らしました。さらに、早起きして時間を作り、電車の通勤時間を有効活用し、仕事は集中して効率的に終わらせて、できる限り勉強のための時間を捻出しました。はっきりいってゆとりのある生活ではなかったけれど、逆になんとか2年間で終わらせようというモチベーションになりました。
仕事・家族(プライベート)・学びのバランスを保つことは、非常に大変でした。
仕事では、営業先の変更など環境変化や家族では、在学中に子供が産まれる等の変化もあり、学びへの時間確保やモチベーション維持は非常に苦戦しました。特に、単位申請タイミングには拘りました。シラバスが公開されており、試験期間や課題時期も明確に記載があるので、自身の仕事や家族のスケジュールと合わせて申請しました。具体的な科目の内容などは、教務の方やBBT大学院出身の先輩に相談をしたことが、より現実と合った申請ができたと考えております。
仕事はきっちりやりましたが、家庭はかなり犠牲にしました。台湾に来て間もない妻にかまうことも出来ず、土日は家でずっと勉強していました。かなり苦労や寂しい思いをさせた2年間でした。家族の支えのおかげで勉強出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
幸い家族の理解もあって、仕事と学びに集中できる環境に身を置くことが出来ました。学んだことを即実践で試すことが出来たので、経験値がどんどん増えて楽しかったです。バランスという面では、定期的にジムへ行くことが唯一留意したことです。
仕事には影響を与えたくなかったので、仕事以外の時間で家族との時間と勉強の時間をいかにバランスよく確保するかに腐心しました。家族には勉強に充てる時間を事前に宣言し、協力を求めました。事前に伝えておくことで家族のほうでも心づもりができ、都合がよかったようです。平日は仕事以外の時間はほとんどすべてを勉強に充てていましたが、週末は家族との時間も大切にしました。週末は家族といっしょに食事をとる、長期休暇時は家族旅行に行く、普段の週末も家族との外出等のイベントをある程度は入れるようにするなど、週末は家族との時間も作るようにしました。また、修了式は家族もいっしょに参加できるのですが、これは家族の者にも達成感をいっしょに感じてもらえるよい機会となりました。
仕事のペースを落とすことなく学びに励むためには、妻の理解が必要不可欠でした。
特に私の場合は、必ずしも要領が良いわけではありませんので、隙間時間の学習ではなく、如何にまとまった時間を確保するか、というのが大事なポイントでしたから、週末のいずれか終日を勉強時間に充てていました。
大学院へのチャレンジを検討していた時、私の背中を最後に押してくれ、また、在学中の2年間本当によく支援をしてもらいました。妻に頭が上がりません。(笑)
入学時に当時5ヶ月の娘、2歳の息子が居ましたので、夜は子どものお迎えや世話で学びに使えませんでした。基本的に早朝、出社前に会社付近のコーヒーショップにて2時間ほど勉強していました。また、通勤時は授業の視聴に当てていましたので、平日は1日平均3時間半ほどBBTの学びにつぎ込んでいました。
時間を決めて取り組んでいくことで、仕事や家庭への影響を減らすことができたと思っています。
ただ、早朝に出てしまうので朝は旦那が子どもたちの面倒を見てくれていました。旦那の協力無しにはバランスがとれなかったと思います。
私は独身でしたので仕事以外の時間はBBTへの学びへ全力投球しました。趣味のゴルフも年に2回へ数を減らし、講義や発言に臨みました。BBT入学を考えている方へのメッセージとしての修了生の声なので、BBT事務局としては「なんとかやりくりしました」的なコメントが欲しいかもしれませんが(笑) やはり生活リズムを一変させる程のボリュームがありますし、甘いものでは無かったと思っています。それだけに修了式にて大前学長より名前を呼ばれ、証書をいただいた時は、本当に誇らしい気持ちになりました。