私のケースでは、子供達が二人とも自宅を離れ学生生活を送っており、ちょうど下の子供が自宅を離れるタイミングで、BBTに入学しました。そのため、入学当初は、四人家族のうち学生が三名と言う組み合わせになり学習を優先する事が出来ました。二年次には、家内も社会人学生になったため、家族全員が学生生活を送る事となり、それぞれが学びの中にいました。このため、家族全員が学びを中心とした生活になり、スムースに学びを優先する事が出来ました。
二人の子供たちには、2年間申し訳ない事をしたと感じています。やはり、時間というリソースの使い方が、勉強優先になってしまったという事実は否めません。今度、それを取り戻していきたいと考えます。一方で、私がBBT大学院で学ぶ事に触発され、私の配偶者も看護専門学校に入学し、新たなキャリア形成にチャレンジする事になりました。自分自身が、仕事と家庭と勉強のバランスを取る事に苦労した経験を活かして、配偶者の勉強とチャレンジをサポートしていく決意です。二人の子供たちは、両親共に勉強に没頭しているという家庭環境で、大変寂しい思いをしたと思います。しかし、人は一生勉強し続けなければならない、という事を両親の背中を見て感じてもらえれば、と思っています。
通勤時間に講義を受講、周囲の目を気にせず常にパソコンを持ち歩き、少しの空いた時間でも発言・課題の作成・事実データの収集などを行いまいした。帰宅後には、パソコンに向かって本格的な作業に取り組みました。また、土日の一日はBBTの時間にあて、残りの一日は家族のために時間、特に妻の休日作りを第一優先にして、毎週時間を作りました。お蔭でかえって子供とのきずなは深まったようです。
大前学長は、「やりたいことは全部やれ!」Don’t wait for tomorrow! という著書があるくらい、仕事も家族も大事にされる方です。入学後、学長のスケジュールや週末の遊びっぷりを拝見し、言い訳ができないなと感じ、仕事と学業はもちろん家族との生活でもやりたいことはどんどんやろうと決めました。
私は、妻との食べ歩き旅行が趣味なのですが、在学期間中、年二回の海外旅行のペースでプライベートを充実させ、妻の満足度を高めながら大学院で学ぶことができました。
唯一留意した点としては、インターネットアクセスと電源の確保です。それさえ確保できればBBTは世界中いつでもどこでも勉強できましたので大変助かりました。
私は朝型なので、自宅での学習時間は家族(妻・息子(在学時は保育園・小学生))が寝ている午前4~6時頃を中心にして、特に週末の日中は出来るだけ家族との時間を確保するようにしていました。
講義は通勤時間を中心に受講して、投稿・ディスカッションは自宅を中心に集中して行う、というスタイルでした。
それでも、家族にはある程度迷惑をかけた部分もあり感謝しきれないですが、「家族と健康が第一」ということを念頭に置いて、何とか切り抜けた3年間でした。
大変忙しかったですが、合間に家族を旅行に連れて行ったり、ダンスのレッスンを受けに行ったり、プライベートの時間もなんとか詰め込むことができました。方法はiPhoneに予め講義をダウンロードし、移動や待機の時間等、隙間時間を利用してコツコツ講義を視聴したり、AC(Air Campus)に書き込んだり、更には課題図書を読んだり、レポートのための情報収集をする等して、自分の時間を拡張して取り組みました。
メリハリをつけることが大切だと思います。そのためには、綿密に日々の学習計画を立て、どんなに忙しくてもそれを守っていく努力をしました。結果的に、そのような学習を2年間続けたことで、目標に対する実行力・忍耐力もさらに身についたと感じます。
「やらないこと(ゴルフ・飲み会・テレビ視聴等)」を決めて時間を捻出するとともに、タブレット端末を活用して移動中などのスキマ時間を徹底活用しました。仕事はそれで乗り越えましたが、家族の方は申し訳ないことにバランスしませんでした。卒業してからリカバリーに努めています。
オフィスの移転、新規事業所の立ち上げ、部署異動等が重なり、多忙を極めました。
帰宅が22時を過ぎる事が当たり前な状態でしたので、通勤時間、深夜、週末が勉強タイムでした。
週末はファミレスで勉強する事も多くありましたが、子供を連れて行き、子供は宿題、父はAC(Air Campus)で勉強をしていました。
もともと、バランスは取れないと思っていましたので、あらかじめ妻には相談しておき、家族旅行にちゃんと連れて行ってくれれば、2年間は勉強してよしとの許可をいただいていました。
家族のスケジュールとBBT大学院の学習のスケジュールを予め把握しておき、予定を調整しながら、学習と家族との関わりを両立させようと工夫しました。が、結果的に学習のほうに傾いていました(笑)。その点は家族にも2年間という約束をして無理を聞いてもらった点もあります。仕事は忙しかったのですが、時間を決めて退社することでこれまでダラダラと残業していたムダな時間をはぶき、より効率的に働くことができたかなと思います。