営業に役立ち、将来どの部門に行っても役立ちそうなスキルを身につけたいと考えていたので、総合的な経営力が身につくカリキュラムであることが大きなポイントとなりました。また、時間と場所の制約がないオンラインで授業を受けられるということで選びました。
理由は3つです。二人目の子どもが生まれたばかりだったため、子育てへの参加は必須だったこと。また、どうしても英語環境で学びたかったため英語で授業を提供していること、年齢を考えた時に退職して学ぶという選択肢はなかったため、勤務しながら学べる仕組みを提供していることも必須の条件でした。これら3つを満たしているのがBBT大学院でした。
入学前に本質的問題発見コース(*1)を受講し、問題発見の流れ、情報収集や分析の方法、まとめ、論理やプレゼンテーションを学びました。その解説のわかりやすさと演習問題の充実度合いから、BBTでは質の高い教育を受けられると感じていました。仕事は出張が多かったので、時間と場所の制約が少ないことも重要な要素でした。
*1 現在の名称は「問題解決必須スキルコース」となっています
海外駐在員としては、オンラインであることは絶対の条件でした。さらに、自身のこれまでの経験を体系化するという目的達成のためには「グローバリゼーション専攻」があることは大きな魅力でした。
仕事と学びの両立が可能であるということがBBT大学院に決めた大きな理由です。勉学のために収入が不安定になって、家族を養えなくなってしまうのは本末転倒ですので、この点は大きいですね。また、私は静岡県浜松市に居住しており、通わなくても遠隔で授業が受けられる点も魅力的でした。教授陣は大前学長をはじめ実務家として実績のある方々ばかりですので、経験に裏打ちされた講義が受講できるという点も大きな魅力として感じられました。
問題解決力トレーニングプログラムにおいて、初めて見た「大前研一ライブ」は、とてもインパクトのあるものでした。「大前研一ライブ」は講義の一つで、大前学長が1週間に起こったニュースについて、その背景にある事実、分析結果などを解説されるものです。今まで自分が鵜呑みにしてきたニュースの背景に、全く考えもしなかった事実が存在すると知ったことで視野が広がり、BBTで学び続けたいと思いました。 これが、BBT大学院に決めた最大の理由です。
女性のためのMBAというセミナーに秋ごろ参加しました。5名の女性のパネルディスカッションを見ていたのですが、うち2名はBBT大学院卒業生で、現実味のある意見を多く聴くことができました。その際に、さらに興味が湧き、MBAホルダーになりたい、という意識はあまりなかったのですが、日本企業が海外へ進出していくためのグローバル人材とは何か?同じ仲間とともに考えを深めたい気持ちが強くなり、BBT大学院へ入学し、学ぶことを決意しました。
前述のようにアタッカーズ・ビジネススクールのコンサルティング研修がきっかけです。実はそれまで大前学長のお名前は「何となく聞いたことがあるかな」程度の認識でした。また、業務で海外広告の仕事を増やしていたことから、グローバリゼーション専攻があったことも魅力でした。ただ、グローバリゼーション専攻で必修の海外ワークショップが3児の母親(になる身)としては懸念材料だったので事務局に相談に行ったわけですが、その際のお話にすっかり魅せられてしまい、2週間近くも海外に行けるのか確信のないまま入学(志願)を決定してしまいました。
四国在住の私でも東京在住の方々と同様に、かつ一緒にMBAを学べることが一番のメリットでした。また、私は仕事柄国内・海外出張が多いのですが、時間的な制約がなく、自分の空いた時間を利用して学べるシステムは、画期的で非常に利便性の高いものと感じたためにBBT大学院への入学を決定しました。
社内の研修制度でBBTが提供するプログラムである問題解決コースを受講したことがあり、更に学び続けたいと感じていたからです。会社の同僚は会社を休職して日本の大学でMBAを取得することを選択しましたが、当時、とても業務が忙しく、仕事とMBAを両立する必要がありました。カタールに居ながらにして、ネットさえつながれば授業が受けられることが、BBT大学院に決定した理由です。