私は石川県に在住しており、首都圏を中心に存在するビジネススクールに通うということが、仕事との兼ね合いも含めて不可能であると考えました。インターネットを介したBBT大学院であれば、遠隔地であっても受講できると判断し、BBT大学院に決めました。また、学長である大前研一さんの存在も大きかったです。
一言でいうと、あの大前研一さんがマッキンゼーで実践した人材育成プログラムを凝縮したBBT大学院で徹底的に学べば、どのような業界、会社であっても、揺るぎない経営の座標軸を持つことができるだろうと考え、迷わずBBT大学院に決めました。
入学して直ぐに、それは間違っていなかったと実感しました。兎に角、有無を言わさず、思考能力を鍛える課題が押し寄せてきます。1週間が、これまでの1か月、1か月が1年間に感じられるほどの鍛錬の積み重ねが入学後から始まります。
当時、確信しました。これを2年間もみっちり続ければ、使用前、使用後のように、自分の思考回路に変化が生じるだろうと。今振り返っても、BBT大学院のプログラムは本物だったと思います。
通学を伴わない遠隔教育であることと、実践的なプログラムであることです。
働きながら学びを継続するには時間管理が重要だと考えました。通学形式だと決められた日時に決められた場所に移動しなければならず、それが私にとっては大きな制約だったため自分で場所も時間も決められる(24時間365日開講している)BBT大学院を選択しました。また、多くの講義は、大前学長をはじめとするビジネスの最前線で活躍されている方が教鞭をとってくださり、その講義内容もその日から使えるものであるという実践的なプログラムだったこともBBT大学院を選んだ大きな理由です。
Webベースの遠隔授業であるので、受講時間・学習時間に縛られず、仕事との両立がしやすいと思ったからです。 また、毎週放送される大前学長のニュース解説(大前研一LIVE)にも非常に興味を感じ、日々大量のニュースと情報が氾濫する中で、ニュースを見る一つの指針になると思いました。
仕事は出張が多く月に数回海外出張に行くこともしばしばあり通いは事実上無理でした。Web上の説明を見たり、説明会に参加することで、オンライン教育がベストと考えました。大前学長の書籍を読んでいたことも理由の一つです。
教授の方々に様々な業界の一流の実業家が多く、実際の経験をもとにした講義の受講と交流ができるということです。 次に、建学の精神の中で、開拓者精神、グローバルな視野、リーダー養成がうたわれていたことですね。
南半球のジャカルタでも受講できるインフラと、大前学長を筆頭にビジネスで実際に結果を残してこられた実務家中心の教授陣に大きな魅力を感じました。
時間と場所の制約がないということ。
MBAを取得するための、学費がリーズナブルであること。
教授陣には実業界で活躍されている方が多く、カリキュラムが実用的で体系的であること。
大前さんの指導が受けられるということ。
最大の利点は、Web上のみでMBAが取得できることでした。その他のビジネススクールも見学に行きましたが、通学が必要であり、仕事を続けながらの卒業はほとんど不可能であることがわかりました。実際、卒業した今思うことは、時間と場所を選ばす講座を受講でき、かつ、発言もできることは極めてありがたいことでした。
自分は子どもを養育しなければならなかったので、仕事を辞めて勉強に専念するという選択肢は厳しいものでした。 オンラインで仕事や家事を継続しながら学習できること、また大学を卒業していなくても入学が認められる可能性があったということは、自分にとってまさに求めていた条件そのものでした。そのため、全く迷いはなく即決しました。まさに運命の出会いだったと思います。