営業の仕事をしている中で、平日にほとんど時間が取れなかったことと、2回の転勤があり、新しい環境に慣れながら仕事での成果を上げ、BBT大学院の勉強をこなすことが大変でした。ほぼ毎日PCを見ていたので目、肩、腰が凝り、アリナミンEXが友達になりました。
時間管理です。2年次のピーク時には5つか6つの科目が重なっており、本当に厳しい状態でした。読まなければいけない本も英語なのでどうしても時間がかかり、レポートを書くのにも時間がかかります。そのため、ランチ時間、通勤時間、睡眠時間を勉強に充ててなんとか乗り切りました。家族のサポートに加え、そこを乗り切れたのは同期のサポートがあったから。Facebookでレポート締め切りをアラート出し合ったり、励ましあったり。あいつには負けたくないとか、あいつがやってるんだったら俺もやらなきゃということで乗り切れた部分は大いにあると思います。
モチベーションを高いまま維持することが難しかったです。AirCampusのディスカッションは際限を設けにくく、課題もハードでしたが、慣れてくるとバランスをとることを覚えました。特にレポート等の対応がぎりぎりになると、睡眠時間が減り、学びの質が悪くなり、モチベーションも低くなるという悪循環に陥りました。このようなときは、やることをMustに絞ることで、ペースを取り戻すことが必要でした。
お金の工面です。40代の社会人である私は同時に3人の子どもの保護者でもあります。子どもが進級・進学を進める度に掛かる経済的負荷が増してきます。我が子は可愛いし、自分のやりたいことのために子ども達に我慢をさせたくないという躊躇は多かれ少なかれあると思います。家計のやりくりと相談した結果、入学を諦める方もきっと沢山いらっしゃるだろうと思います。「夢」といえば格好いいですが、「わがまま」とも言えます。それでも、私はBBT大学院に入学して、完遂することができて良かったと今では思っています。
家庭・仕事との両立です。睡眠時間を削っても時間が足りなくなってしまったので、モバイル受講環境を整備してスキマ時間に勉強するようにしました。それでもレポート提出期日前などはどうしようもなく、家族との時間が取れなくなってしまう場面もありました。仕事は有給休暇を上手く使って何とか乗り切りました。
時間の確保が一番苦労しました。しかも、私の場合、在学中に海外転勤の準備として英語を勉強したり、海外に赴任して新しい環境に適応する時間も必要でしたので、2年間で学習時間を確保することが難しいと判断し、1年間卒業を延期しました。結果的には良かったと思っています。
1年間在学期間を延長しても、経済的な負担は大きくないので、忙しい中でも計画的に学習を続けることができることはBBT大学院の魅力の一つです。
時間管理が一番難しかったように感じています。生活の上での空き時間はほとんどBBT大学院に費やしていました。しかし、人生の中にそのように勉学に集中する時期があっても良いと今振り返ってみると辛かった思い出も良い経験だと感じています。
やはり時間と体力のやりくり。睡眠も食事も取らずにいられたらもっと勉強できるのに、とよく思いました。今もですが。iPodを使って、通勤中、出張の移動中に講義を聞くことができたのはたいへん助かりました。
一番苦労したのは、やはり勉強時間の確保です。前述のように、睡眠時間を犠牲にすることが多く、月に2回程度は徹夜していました。また、週末はほとんど勉強にあて、家族との時間を犠牲にすることに心苦しさを感じていました。 しかし、なんとかやり遂げた今となっては、「頑張ればなんとかなる」という自信を得たこと、「無理そうだからやめよう」といった心の壁がなくなったことから、精神面でも成長できたと感じています。
当時カタールの通信事情が悪く、ネットに接続できないことが多く、レポートの提出のために早朝4時に出社したり、二年次のテレカンやロールプレイは、時差が6時間あったため、時間を調整していただき、講師やクラスメートにご迷惑をおかけする結果になってしまいました。しかしながら、フレキシブルに時間調整をしていただき、関係者に感謝しています。