私が最も苦労したのは時間の使い方です。私の処理能力の低さが原因でもあるのですが、1年次は授業をこなすのに必死で、仕事と両立するために睡眠時間を削ることでやりくりしていました。しかし、このやり方は長く続けるべきではないと肌身で感じ、それがきっかけとなって取り組み方を大きく変えました。限られた時間で生産性を高くするために、安易に手を動かすのではなく、考えることに重きを置くように努めました。目的や課題は何か、等を早いタイミングから考えてまとめきり、その成果物に基づき検証を進めることを繰り返すことで、以前よりも有効に時間を使えるようになりました。
AirCampusでのディスカッションにクラスメートがどんどん投稿していくので、全てを読み切ることはほとんど不可能でした。今思い返せば全部読もうとすること自体に無理があったと感じていますが、当時は全部読むよう努力しており、大きな労力を費やしていました。
学習を継続する気持ちの維持と時間の確保が苦労した点でしょうか。時間については、幸い職場の方々や家族が理解と協力をしてくれたことでなんとか十分な時間を確保することができました。
また、入学前には想像していた以上に同級生とのコミュニケーションが充実しており、お互いに刺激し合いながら学習できたことで最後まで学習を継続することができたと思います。同級生には非常に感謝しています。
やはり、時間の確保でしょうか。結局、大学院の2年間は、睡眠時間も1~2時間は短くなっておりました。また、卒業論文は、関係事項を調べ始めて深く理解ができてくると、当初設定したテーマに対し微妙にずれてきましたが、最終的には、今までにない視点でまとめることができたと思います。
最終課題やレポートが重なった時の時間のやりくり。 また、登録者が多い講義では、発言内容の未読が溜まり、そのストレスと自分のペースで読みこなしていくコツをつかむのに苦労しました。
同時並行で進む複数科目の履修マネジメントです。それぞれの配信のタイミングを見計らいながら、自分のスケジュールに受講、ディスカッション、試験提出等やらねばならないことを落とし込むのですが、仕事や家庭の都合などで再調整が必要になったり、なかなか計画的にできないのが悩みでした。
日本語を使わない環境で生活している私にとって、BBT大学院で勉強することは確かに大変です。投稿するたびに何回も修正しますから、時間も随分かかります。どのように時間を配分するかが課題になります。細かい時間を有効活用しなければならないと感じています。時間の大切さを再認識しました。正直に言って、BBT大学院での勉強は簡単なことではないですが、日々の限られた時間を大切にし、頑張って勉強することで、生活は本当に充実していました。
私は獣医師でしたので、経済のことを勉強したことがなく本当に何も知りませんでした。そのため、どの科目もまずは単語検索から始まりました。その点が一番苦労したことだと思います。
10月開講直後に、別の外部研修で2週間缶詰の英語環境でのビジネススクールを並行して受講しており、会社の仕事も多忙を極めていたため、AirCampusでクラスメイトの次から次へと活発な投稿を読んで追いつくのに精一杯でした。スタートダッシュに乗り切れず、自分が投稿に慣れるまでは辛いと感じました。
特に苦労した記憶はないのですが、タイミングが悪く困ったことはありました。同様の経験は多くの方がされていると思いますが長期出張のため資料が手元になく身動きが取れなかったり、移動日と試験日が重なったりする場合もあります。仕事しながら勉強すればこういうことはたまに起こるものなのであまり気にせず、出来る範囲で努力するという割り切りも大切だと思います。