苦労とか悩みは特に感じませんでした。2年間で卒業する、その期間で起業のための基盤を作るというように、目標が明確になっていたためだと思います。
わたしは、自社営業ですので、会社がお金を負担してくれる大企業の方々と異なり、すべて自費での勉強でした。2年で卒業すること、かつ英語力TOEIC 800のスコアーを目標にしました。生命保険を解約して学費にしました。まさに命がけですが、価値ある学びでした。TOEICスコアーUPには苦労しました。高校時代に取得したきりの英検2級のレベルからの挑戦でした。BBT大学院でのIPテストのほか、公式テストも受験しながら、英語漬けの日々でしたが、おかげさまでぎりぎりでも目標点に到達できました。
そして、なによりも連続して試験の最終投稿はキツカッタです。専門の舞踊は2年間おあずけ、ストレスでなんと15キロ体重が増えました。今は以前の体重にもどりました。振り返ってみると、あの厳しさが、今のわたしの原動力となっており、必死に頑張っていた自分が非常に懐かしく思えます。
苦労した点かどうかはわかりませんが、やはり、時間を多く割かれてしまう事でしょうか。それ故に、体力的にHardだなぁと感じた時は少なくなかったと記憶しています。ですが、悪い意味ではなく、そんなHardな時も常に楽しかったです。それは先述したとおり、締まりをもってMotivateされながら日々を過ごしていたからだと思います。
やはりある程度多忙ではありますので、学びの時間をいかように確保するかですね。しかしこれはやろうと思えばやれるもので、モバイル視聴もできますし、移動中やちょっとした待ち時間含め、常に緊張感をもって時間を大切に使っていけば、いくらでも創出できるものだなと思いました。あと、永い人生の中で、ここは覚悟をもってやり切ると決めれば、少々寝不足だろうがキツかろうが、やれてしまうものです。刺激的に共に頑張る仲間もありますので。
自分でやりたいと思って入学したBBT大学院ですから、苦労したとは思っていません。もちろん時間的な制約は非常に厳しかったですが、それはどんな大学院でも同様だと思います。
学ぶ時間をいかに確保するかに尽きます。
仕事は役職が高くなると、極端にハードになります。仕事の完成度については、自分にもこだわりがありますし、またそのために給料をもらっているので、全く手の抜けない世界です。
その上で、睡眠時間を削って学習時間を確保していった努力が、私が誇れる部分だと思います。
Time Managementです。いかに時間を捻出するか、これに尽きると思います。幸い 通学はありませんのでネット環境と勉強机さえあれば講義は受けられます。スタバや出張先のホテルが一番はかどるといっていた人もいました。私の場合は自宅でなければ集中できない方でしたが。
2年目は課題の締め切りがタイトとなり、かなり追いまくられ課題図書の購読も半端な量ではありませんでした。しかし課題図書となっているが全部読めとは書いておらず、そこからポイントを抑える術を学ぼうと苦闘しました。仕事に通じる部分だと思います。
時間管理で苦労しました。私の場合は、途中から3年間で修了することにしたので、この問題がある程度解決できました。それでも、睡眠時間は十分に確保できなかったと思います。仕事と試験と重なることもあるでしょう。
とにかくきつかったです。ギリギリのタイムマネジメントが常に必要なところが一番苦労したところかと思います。
仕事と勉強の両立です。特に仕事の繁忙期と、複数科目のレポートや試験が重なった時は何日か徹夜が続いたこともありました。乗り切れた理由は、2年間でやりきると最初に決めていたことが大きいと思います。仮に2年間で卒業出来なければ退学するつもりでいましたので、集中力が持ちました。