入学して感じたことは、多様な考え方を持つ、志の高い人が集まっているなということです。2年間学んだ中で刺激を受けたことは何度もあり、考え方や生き方が変わったと思っています。時間が無い中でやり遂げたことは現状の仕事にも役立っており、自信につながっています。卒業時には全然違う自分に出会えるのではないでしょうか。是非、BBT大学院で学ばれることをお勧めします。
ここまでお勧めしておいてなんですが、BBT大学院だけがMBAを取得できる大学院ではありません。ご自身が抱えている悩みや課題を考えたときに、そこにソリューションを与えられるのがBBT大学院であるのであれば、ぜひ入ってください。その場合、必ず満足できると思います。迷ったら、ぜひ困難な選択肢を選んでください。そっちの方が絶対楽しいですから。待ってます!
私の入学前の悩みの種は、学習時間を確保できるか、モチベーションを維持できるか、及び専攻をどうするかでした。入学を決めたのは、家族に相談して自分の考えを整理してもらい、背中を押してもらったからです。大前学長もおっしゃっていますが、悩んでいても問題は解決しないというのは本当でした。
一歩踏み出す、という行為はとても勇気が要ったり、難しいことのようによく言われていますが、結構簡単なことですよ。やって無理そうだと思ったら止めればいいんですから。「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい」の精神を実践している私は、まず始めてみていつの間にかゴールまで辿り付いてしまいました。迷っていらっしゃる方が居るとすれば、Why not join us? ですね。
ほとんどの人はオンラインによる遠隔教育を受けたことが無いはずです。リアルな対面型の授業と比較すると長短あるのですが、学習に際し場所と時間の制約を受けない点が短所を補ってあまりあります。実務家を中心とした教授陣らの講義には説得力があり、一般の大学院とは異なる味わいがあります。MBAの醍醐味の一つである「卒業生ネットワーク」もアルムナイ組織を中心として強固なものがあり、不安はありません。これを読んでくださった方が我々の後に続いて学習の扉を開き、アルムナイの一員となってくれる日を楽しみにしています。
入学願書提出前に、学習についていけるか、時間を確保できるかと言った不安を抱えていた3年前を昨日のことのように覚えていますが、卒業した今、あのときの選択は本当に正しかったと実感しています。仲間と共に、学び成長する大学院生活はみなさんの人生をより素晴らしいものにすると思います。 ぜひBBT大学院の仲間として一緒に学び、成長し続けましょう。
私自身、授業についていけるかどうか、業務との両立ができるかどうか、オンライン教育はどうなのか、といったような不安いっぱいの中からのスタートでした。しかし、教授陣やカリキュラムの充実度、Teaching Assistantによるサポート、そして素晴らしい仲間達に囲まれたおかげでその不安から勇気づけられ2年間で無事卒業することができました。
業務へも即日活かすこともできますし、考え方も大きく変わると思います。入学に向けての思いは人それぞれ異なるかと思いますが、最終的に自信につながると確信しています。もし悩んでいるのであれば思い切って飛び込んでみることをお勧めします。
「私は悩まない。悩むことからは何も生まれない」は大前学長の言葉ですが、では悩むのではなく何をすべきかと言えば、「考える」なんですね。その「考える」ことの本質(楽しさ・苦しさ・奥深さ)を学べるのがBBT大学院だと思います。経営学ではあるけれど、人生学とも言えるもの。という意味では、ビジネスパーソンに限らず、専業主婦/夫であっても、定年後であっても、父親・母親としても、自分のために、そして周囲の人々のために「役に立てる」人間になるために必要な学びが得られるはずです。悩んでないで、まずは始めてみて。
BBT大学院の提供する学習システムは、学びたい全ての人の様々なハードルを下げ、期待以上の成果を約束してくれます。また、遠隔教育のために当初は期待していなかったのですが、同じ志を持った一生の友人が多数できたことは、学んだ知識・経験以上のものだと感じています。今後は、一個人の価値を高めることが、ビジネスにおいても人生においてもリスクヘッジとして必須だと思うので、BBT大学院をあなたの人生のブレークスルーの原点とされてはどうでしょうか。
業務が多忙な方は、無理に2年で卒業する必要はないと思います。私自身、2年間で必要な単位を取得しましたが、グローバリゼーション専攻のオーストラリアでの卒業研修は3年目に参加し卒業しました。一年次下の方々とも知り合うことができ、仲間が2倍に増えたので、ちょっと得した感じです。これから海外駐在の方も多く入学してくれることを期待しています。一人でも多くのGlobal Leaderが、世界を舞台に活躍してくれることを切に願って止みません。