20代で生産管理業務を経験し、30代で商品企画業を担当しました。商品企画では商品戦略の立案、商品損益管理、工場の海外移管の実行などを行いました。工場担当におけるロウアーマネジメント、商品企画におけるミドルマネジメントを経験し、現在はより営業現場に近いところでマーケティングや技術営業の業務を担当しています。
大手電機メーカー系の専門商社に新卒で入社し、国内営業や貿易を経験した後、Sierに転職しましたが、この転職だけは失敗でした。その当時、体系的な知見、生きた実践的学びの重要性に気が付いてはいましたが、うまく学びの環境を自身で作ることはできませんでした。
2006年からは曲折ありましたが大手銀行系列のIT専門リース、レンタル専業の事業会社で営業管理者をしています。既存業務の見直しと効率化、新規クライアントとのスキーム確立のお手伝い等、実務もやりながらコンサルティングのようなことも最近では増えてきました。
BBT大学院の仲間とは修了してからも頻繁にディスカッションさせてもらっています。
2017年に家族と共にタイに移住し、現在、日系建機メーカーのアフターマーケットのセールス・マーケティングに従事しております。タイは東南アジアの中心拠点として機能しており、現在フィリピンとラオスの代理店と鉱山・建設事業のお客様に対しての営業活動に従事しています。
ファクトリーオートメーション業界(FA業界)において技術職とマーケティングコミュニケーション職に従事した後、現在は中国上海でマーケティング戦略担当として働いています。自社の中国事業における売上高と利益率の増加に貢献するために各種業務を推進しています。
私は20年以上、日本と外資系のテレビ、メディア、IT業界の技術者としてのキャリアがあります。今後のキャリアアップを考えるうちに、これまで独学で適当にやってきたビジネスを体系的に学び直したいという思いが強くなったことや、周囲の勧めもありMBAを目指すことになったのです。メディア企業勤務でMBA取得を目指す人は非常に少ないと思います。とても不思議です。永い歴史を誇る新聞出版、音楽、テレビ、ラジオなどの各メディア企業は、インターネット時代の到来により媒体そのものの存在意味を含め変化を余儀なくされているのにです。メディア企業は時代の一番先端を進んでいる様で、実は一番遅れているのかも知れません。その理由は過去を自己否定出来ない業界の体質が原因だと考えています。
ITコンサルティング企業にて、顧客業務改革などに従事していました。入学のタイミングで、比較的業務負荷の小さい企業に転職しました。転職前、後共に、ITのコンサルティング業務に従事しており、顧客は流通小売・製造・金融と様々です。入学のタイミングは丁度10人強程度のチームリーダーでした。
現在、私はEコマースサイトを運営する中小企業向けにWEBプロモーション戦略立案及び広告制作に従事しております。広告効果を最大化するためのプロモーション提案や収益シュミレーションの作成、広告運用までを手掛けております。
私は20才で上京してデザイナーや営業を通じて現在は人事を10年ほど経験しています。これまで務めた企業は全てブラック企業と呼ばれるものであり、そんな中で働くとは何かを常に考えてきた結果、経営を学ぼうとMBAを志ました。現在は卒業と同時に転職して企業をより強いものに成長させる為の大きな制度改革のプロジェクトを行うというチャンスを得て新しい道に入りました。学業を学ぶ中で多くのフレームワークを学んだりすることで、問題解決のスキルが手に入ると同時に、そうした力を弱いものや正しいもののために使おうという価値観の変化も経験し現在は良い性格とは何か、人を幸せにすることで自身も幸せになれるのかという点を極めてみようと自分の道を考えるようになりました。
食品商社に勤務し、営業と総務人事を経験しました。そして卒業と同時に会社を退職し、今までの食品業界での経験を活かして起業することにしました。現在は地元の奈良県で農産物の加工販売事業を立ち上げる準備をしています。
BBT大学院では経営を体系的に学び、自分が経営者であればどう考えるか?という全体俯瞰で思考する癖が身に付いたと思います。特にマーケティングについてはビジネスで実践し成果を得る事ができました。18年4月から、最前線の営業部門へ異動になりましたが、目の前の事象だけを見ることなく、全体俯瞰でどうすべきかを継続的に考え、業務で実践していきたいと考えています。