大手タイヤメーカーで技術系の管理職をしています。1年前にタイに海外赴任して以降は、タイ人の部下、同僚と毎日問題解決の日々を送っています。家族ともども海外で暮らす貴重な経験が、子どもたちと私自身の成長に大いに影響していると感じています。
私は、大手日用品メーカー製造部門に所属し、入社以来一貫して製造現場に近い所で業務を行ってきました。現在、私は海外子会社(中国・上海)にてSCM(サプライチェーンマネジメント)責任者として業務を行っております。中国には、2017年3月に赴任しておりますが、海外駐在は自身2度目で、2005年から2013年までタイに駐在し、アセアン地域のSCM業務に関する改善及び人材育成を担当しておりました。私自身が海外関連の仕事に携わったのは、2001年に始まったERPシステム導入及び業務改善プロジェクトへの参画からで、以後アジアを中心とした海外関連の仕事を行っております。
これまでのキャリアで培った、IT活用の視点、マーケティングのノウハウ、自ら場数を踏んだ旅行体験と海外生活経験をもとに、観光マーケティングのスキルと実践を積み、奈良の観光経済力を改善するための事業を開始しました。
奈良での商売の構図は、通りがかりの観光客に普通に土産や食べものを売るだけで儲けている店は別として、マーケティングが必要な領域では、売る側と買う側で大きなズレが生じています。買う側(旅行でお金を使う海外からの観光客を含む)は、大きなグローバルトレンドのなかで消費行動を刻一刻と変化させています。本来はそれを分析、検証して対処しなければなりませんが、地元では、プロダクトアウト型で、ヒット商品づくりの競争状態、勝てば官軍でもてはやされるだけの状況であり、訪問されるお客様に奈良で何を感じてもらえば、差異化につながるのか、より滞在していただけるのか、よりモノより“質を楽しむこと”にお金をかけてもらえるのかを、データや顧客反応を見ながら、マーケティングを駆使して追求していくという仕事の仕方が官民ともまだまだできていないように感じます。ここに一石を投じ、BBT大学院で学んだ構想力、ビジネスモデル組立の力、起業家としての心構え、苦難への対処と多くの乗り越える力を役立てたいと考えています。
入社以来11年同じ会社に勤めております。業種は、営業職でMRです。私は、人々とコミュニケーションを取ることが好きで、この業種を選びました。さらに、BBT大学院の学びを活かして、相手の抱える問題を発見し、解決していくサポートが出来ることに喜びを感じています。
日本の金融機関の海外現地法人で、営業を中心とする仕事をしています。海外にいるので、大学院の受講は技術的にも大丈夫かなと入学前には思いましたが、ほとんど不便は感じませんでした。BBT大学院での学びを活かしながら、仕事もプライベートライフも充実した生活を送っています。
過去12年の営業所管理から経営企画へと異動しました。戦略立案から新規事業立ち上げまで全方位の業務内容となっていますが、現場レベルの経験値と本学での学びが加わることによって、今の部署でやりたい・やるべきことが明確になり純粋に「仕事が楽しい」と感じています。ただ目の前の仕事に対して感じる楽しさと、自ら望んでやりたい課題に向けて動く楽しさには大きな差があり、その魅力に憑りつかれているといったところです。
これまで練馬区職員として、マラソン大会の立上げや地域コミュニティの活性化などに従事してきました。入学当時は、広報担当として、練馬区初のテレビCMを制作するなどPR活動に取り組んできました。BBT大学院での学びを通じて、日本が置かれた危機的状況を目の当たりにし、このままでは必ず日本、練馬は衰退していくと直感しました。そこで、私は、BBT卒業と同時に練馬区を退職し、現在、練馬区のよりよい未来をつくるために活動しています。
現在名古屋市で会計事務所を経営しています。以前は監査法人のコンサルティング部門でIPOや企業再生をしていました。金融機関の不良債権が経済問題になっていたころ、監査法人のコンサルティング部門で都銀の不良債権処理業務を経験しました。その経験を生かして、開業後は中小企業の企業再生業務を行い、現在も同業務をしています。
大学卒業後は流通業にて店舗庶務・出納スタッフのサブマネジメントを4年、エンターテイメント業界にて財務経理(1年半)、厨房機器会社地方営業所にて総務・経理事務を3年半経験しました。結婚後は、日系航空会社の機内食選定チームのアシスタント業務(派遣社員:1年半)を経て、縁あってグループ会社である現企業に入社。入社後は主にアジア・中国発の自社グループインバウンド路線のメニュー翻訳を3年半経験後、新規事業部署で2年半、営業事務と営業企画の業務に携わりました。卒業後の2018年春より再びメニュー翻訳チームで欧米エリア発の自社グループ員バウンド路線のメニュー・メニュー関連資料の翻訳に携わっています。