とても良いです。通常の学習はネットを使ったオンライン学習ですが、各科目に1回はスクーリングといって実際に集まって講義をする機会があり、同級生とも顔見知りになれますし、その時に、みんなで集まって一緒に飲みに行って情報交換することも可能です。
「どこでも空き時間を有効に活用しながら学ぶ」「カンニングもOKだから考えることに重点」など、学びと実務を結びつけた場合の本質を捉えており、ある意味で教育のイノベーションを実現していると思います。いまでは、英会話などでオンラインが当たり前になっていますが、MBAを完全にオンラインで学べるシステムを持っているのは、BBT大学院だけだと思います。
BBT大学院の良いところは、
①時間と場所の制約が少なく、自由に学ぶことができる。
②AirSearchで常に最新の情報を取得することができる
③最新の経済状況を取り上げ、問題解決の方法を自分で考えること
悪い面も捉えようによってはあると思います。ほかのMBAを受けたことがないので比較はできないですが、私はBBTで学んでよかったと感じます。
オンラインとオフラインを組み合わせて学べるのが非常にありがたかったです。特に戦略立案のケーススタディが過去のものを扱うのではなく、最新の企業を対象としているため実用性が高かったです。
自身は飲食業での経験が長い事から、議論や会議になると勢いや声の大きさ、話し方の上手さで方向性が左右されることがありました。しかし、テキストベースで行う議論においては、話す機会は皆平等。話す事が苦手なメンバーの考えにも触れる事ができ、議論の幅は広がります。更に様々な業種の方の考え方も交じり合い、今までの環境では得る事ができなかった議論の深さを体験する事が出来ました。また、文面で物事を伝える難しさは、自身が如何に勢いや声の大きさ、役職パワーに頼っていたのかが分かった事も学びとなっています。
実践型とは聞いていましたが、ここまで即実践で生かせるとは思っていませんでした。実践的というと、小手先のスキルととらわれがちですが、BBT大学院での学びは、体系的な理論と経営者としての心構えに支えられたものであり、自らが深く考えることも要求されます。それゆえ、そこから導き出した考えは、ただのスキルではなく、自らの言葉となり自信をもって発することができます。そういった意味では、すでに組織を持っている人、組織を持ちたいと考えている人に向いている学び舎であると思います。
私は大学も通信制に通いました(BBT大学ではない)が、BBT大学院に孤独な戦いはほぼありません。だからこそ、独学では学べない多くのものを学べた、得られたと実感しております。多様な人間が、真剣に議論し合える環境は、少なくとも会社には存在しないと思います。
いつでも自分のペースで自由に学習が進められる環境が最大の特徴だと思います。オンライン教育ということで、クラスメートとの交流についても心配していましたが、卒業した大学時代よりも濃密で高品質な学習時間を通し、多くのかけがえのない友人たちができました。多くの科目では、スクーリングがあり、教授陣から直接指導を受ける機会もありました。講義を聞くだけではなく、必ず自分の考えをまとめてディスカッションにアウトプットしなければならず、このインプットとアウトプットのトレーニングが非常に自分の力になっていると思います。
入学する前「サイバー(オンライン)で学ぶことに抵抗が無かったか?」というと、正直ありました。実際にやってみると、有名企業のトップの方や、起業家の方々が講師やゲストとして、リアリティ溢れる話をたくさん聞けることができ、実のある講義を受けることができました。サイバーだからこそ、有名な方々から直接学べるところがBBT大学院の魅力の1つだと思います。
会社で働いていると、理想や自分の信念を曲げなければならない曲面に悩むことが多くあります。しかし、そう言った時にBBT大学院の講義を聞き、仲間とディスカッションすると、自分の信念は間違っていなかったと思い直すことができ、自信を持って仕事に取り組めるようになるケースが多々ありました。