人は、新しいことに挑戦することで成長し、成長によって充実した人生を過ごすことが出来ると信じています。挑戦は簡単なことではないと思いますが、夢や目標・何かやりたいことを持っているならば、一歩踏み出すことが出来ると思います。
人それぞれ志は異なりますが、BBT大学院で得られるものがご自身の目標に沿ったものであるならば、ぜひBBT大学院に挑戦することをお薦めします。
大学院で新たに得られる考え方は、クラスメイトとの議論を通して自分の血肉となり、必ずプラスの結果を得られると思います。本科生のハードルが高いのであれば、私のように単科生として受講をスタートするのも良いと思います。
この2年間で出会った方々は、今までの人生の延長線上ではなかなか出会えないバックボーンの方々でした。そんな仲間からの刺激は自分自身を奮い立たせる原動力となりました。また、そんな方々との議論は、自分の視点を高めたり、視野を広めたりする気付きとなりました。更に、教授の方々のこれまでの経験や熱い想いを知識と共に学ぶことで、畏敬の念から憧れへ、そして将来の目標となるはずです。
前述で育児と学びの両立は大変だった旨を述べましたが、育児休職期間は勉強する絶好のチャンスでもあると思います。また、女性の中には出産イベントで休職することによるキャリアの中断を気にされる方も多いと思いますが、MBAを取得することで視野が広がりますし、何よりBBT大学院では実践的スキルを身につけることに重きを置いていますので、ブランクをあまり気にせず職場に復帰できると思います。
私は、このまま働けなくなったらどうしようと思う状況から、今のままでいいのかと自問自答しました。大前学長の言葉の中で、いつも心に留めている大好きな文章があります。「すべての人にチャンスがある。大きく羽ばたくためのチャンスはそれがたとえ1000に1度のものであっても、めぐってこない人はいない。大事なことは、そのチャンスが、明日、到来するかもしれないということだ」という文章です。続きももちろんありますが、迷っているなら説明会に行ってみましょう。行動することが最も大事だと思います。
ビジネススクールは国内に多数存在することから、どの大学院にすべきか非常に迷うと思います。重要なことは、なぜMBAを取得したいか?です。私の場合、今後のキャリアアップに向け、体系的に経営学を学びたい、かつアカデミックではなく実ビジネスに繋がる授業を求めていたこと。加えて、いつでもどこでも学べる環境があること。オンラインであるため、全国・全世界の同級生と出会えて刺激のある時間を過ごせると考えたため、BBT大学院を選択しました。出張や人事異動が多い方、海外在籍の方でMBAに関心のある方にはお勧めの大学院です。
よく話しに上がりますが、英語を中学、高校、大学等、通常の学校で学んでも英会話ができないのと同様に、ビジネスの知識を短期間で習得することも困難かと思います。巷に溢れるビジネス本や専門学校など、色々な学びの場はあるかと思いますが、そこでの学びが今後のビジネスでの生活で活かされるかは未知数です。BBT大学院では、今までのビジネス上での経験を0から見つめ直し、新たなビジネスの見方を考えるきっかけを作ってくれます。とても厳しい2年間ですが、その後にビジネスにおける考え方は一気に変わっていきます。在学中からも変化は現れてきます。費用や時間が多くかかりますが、その見返りは、2倍、3倍…になることは卒業生共通して言えることかと思います。
学習や試験となると、いわゆる「暗記」をいい歳してできるのであろうかと不安になる方もおられるかと思います。しかし、安心してください。BBT大学院の各科目試験は殆どが小論文試験であり、暗記は不要です(小論文においてはもちろん盗用・剽窃等は禁止です)。この為、自身は学習した2年間で一切「暗記」をすることなく卒業しました。暗記は不要であっても、小論文におけるロジック構築・FACT収集は必須であり、「暗記」とは別種の困難が待ち構えていますが、これも学習の過程において十分に鍛錬されますので、ご安心ください。
本当に仕事でどうしたら良いか迷っている、また自分の夢の実現のために学びを得たいという方におすすめします。最後は行動力がものを言うと思いますので、結果にこだわる方でしたらBBT大学院の学びは大きな財産となると思います。そして自分が何を得たいのかが明確であれば、努力次第で得られるのがBBT大学院だと思います。迷わず思いっきり取り組んで良いと思います。
私は入学を決断するまで時間がかかり、何度も説明会に足を運んでいました。授業が難しい上に学費も安くないですし、子どもも小さかったため家庭を犠牲したくないこと、仕事も忙しいことなど、諦めたり先延ばしする理由はいくらでもありました。しかし入学する人の平均年齢が例年38歳くらいと聞いて、その時既に40歳になっていた私は「あのとき挑戦しておけば良かった」という後悔の人生になりかけていると感じました。そこからの決断は早かったです。
実際入学してからの勉強量は大変ですし、時間のやりくりなど苦労も多いですが、あのとき思い切ってチャレンジして良かったと心底思います。決断したことの満足感と、無事に卒業できたことでこの上ない達成感を得ることができました。入学してしまえばやる気に満ち溢れた、意識の高いクラスメートがたくさんいますので、お互いに刺激し合って頑張ってください。
ダラダラと何年もかけて卒業するのではなく、強い意志をもって取り組んでほしいと思います。
勿論、講義の数は多くありますので、在籍できる5年間を有効に使い、より多くの科目を取得する事も可能です。
それは、入学してから、更に科目習得したいと思い、在籍期間を延長すればよいです。
検討している段階では、必ず2年で卒業する、と。その為には、2年間は何かしらを犠牲にする事も覚悟して入学を決めてください。
但し、その2年間の勉強と同級生はかけがえのない財産となることは間違いないです。