私はこれまで、自分で自分の環境を決断した、と断言できるほど自信を持って何かを選択することはできていませんでした。これからの自分の選ぶ道を、自分自身で納得して決断するには、その根拠となる学びと仲間が必要だと思います。もし今の自分に足りないものがあり、学ぶ機会を探している方であれば、トライしてみてはいかがでしょうか。必ず投資しただけの成果が得られると思います。
市場のグローバル化、海外メーカーとの競争、自社での大リストラを経験し、誰かが何とかしてくれるだろうという価値観は通用しないことを身を持って経験しました。大前学長の言葉である「答えのない時代」に立ち向かうための「自分で答えを見出すスキル」を効率的に習得するためにもBBT大学院の学びは役立つものと考えます。
身に付けた実践的なビジネススキルを最大限に活用し、企業の中で問題解決者=プロブレムソルバーに成りたければ、断然お勧めします。アカデミックな理論も必要ですが、MBAは国家資格とは異なり、実践で活用してはじめて効果を発揮するものであるため、実践的な学びのBBT大学院はより効果的であると考えます。また、入学後の学びは決して楽ではありませんが、知識や実践的なスキル、時間管理術、判断力などのビジネスで不可欠なスキルは間違いなく高まりますので苦労した分確実に血となり肉となります。迷っているのであれば飛び込んだほうが良いです。また、私自身がそうでしたが、単科制度が利用できるので、迷っている方はまずは単科で体験してから本科に入学するという選択肢もあります。
BBT大学院は、AirCampusによるサイバー上で議論が行われることが特徴ですが、慣れるまで戸惑う場合もあるようです。
そこで、単科で学ぶことにより、サイバー上での講義受講に入学前から慣れ親んでおくことをお勧めします。
また、単科科目は本科の必修科目であり、取得した単位は本科入学後に単位移行できます。その為、単科で単位を多く取得していると、入学後に余裕を持つことができ、各科目に集中して取り組むことが可能です。
入学金の免除などの特典もありますので、まず単科を受講してみることをお勧めします。
BBT大学院の学びから、現状を打破する突破力、人生の方向性を指し示す指針を得る事ができます。ここで一歩踏み出す事ができるのかが、あなたの人生の分岐点になる。その様に断言する事ができます。
一歩踏み出す事で、他人や組織に依存する事なく、自分の人生を自分でコントロールする能力を身につけて下さい!
BBT大学院の皆さんに積極的にコンタクトして見てください。目が違います。全員キラキラして、アクティブです。あなたの人生に光を照らしてくれるはずです。そして皆さんの新しい知見と経験を我々とも共有してください。期待しています。
入学前は不安に思う事も多いかもしれません。また在学中も不安になる事があると思います。しかし諦めず、チャレンジする事を忘れずに、自分のペースで良いと思うので確実にこなして行く事で必ず力が付いてくることを実感できるようになります。
また私のような地方に住んでいる人にとっては、時間や場所を気にせずに素晴らしい教授たちから質の高い教育を受ける事が可能になります。ぜひ入学を検討してみてください。
ビジネスキャリアにおいて、一度しっかり学んでおく事は、今後の厳しい時代を乗り切る必須条件になってくると思います。BBTはそういった社会人への学びの機会提供では日本最強だと考えています。高い志をもった有志とグローバルに繋がり、お互い切磋琢磨しつつ、厳しいMBA取得へ日々没頭する過程は、私にとってかけがえのない財産となっています。ぜひ、皆さんもこの厳しいけどめちゃくちゃ楽しい経験をして頂きたいと考えています。
働きながら、遊びながら、2年で卒業するのは、かなり大変でした。しかし、いろいろ自分なりに工夫して、時間を効率的に使って、学びの時間は気を集中して取り組めば、何とかなりました。人によっては状況が異なるので、それぞれの人にあった取り組み方があると思います。BBT大学院での学びは常にハードな取り組みですが、おそらくどんな人にも、、自分の一生の時間の使い方としては、非常に効率的かつ効果的にポジティブにインパクトを与えるものになると思います。
BBT大学大学院は通学の必要がないため、逆に自分のマネージメントが重要になります。実際のところ、休学や退学してしまう人も見受けられるため、自分に合っているか、講義についていけそうかを単科生として一つの講座を受講したうえで判断するのも一手だと思います(私がそうでした)。私は講義で学んだ知識や物事の考え方も重要ですが、やはりクラスメイトやOBとのリレーションシップが一番の財産です。子供の世話と仕事が立て込んだ時などは非常に苦労しましたが、一緒に乗り越えてきた仲間たちとこれからも切磋琢磨し、自分の未来を切り開いていきたいと考えています。