BBT大学院に進学した第一の理由は、以前から大前研一学長の本を愛読していた為です。第二の理由は、仕事と学校の時間の遣り繰りを考え、ネット通信制のBBT大学院なら卒業可能と考えたためです。調べていくうちに、教授陣も優れた人が多く、ぜひ進学したいとの意欲も高まりました。
当然学長である、大前研一に学ぶことが出来る点は言うに及ばないが、学ぶために、スキマ時間の有効利用、場所に拘らない学びが出来る点はとても魅力的であった。この点は実際学んでみて裏切られることは無かった。少しの隙間時間でも積分すれば多くの時間となることを実感した。またワールドワイドの友人と議論してチームIQ(集団智)を創造できる点。年齢を気にすることなく議論できる点は期待した。
私は開発職ですが、不定期な出張が多いため、決まった時間をコンスタントに確保することは不可能でした。通勤時間や出張の移動時間に講義の受講とディスカッションに参加できるということが一番の魅力でした。授業内容も過去のケーススタディーではなく、生きた経営を学べると思いました。また、学長の本を読むことが多く、共感できる部分が非常に多い方なので、入学したら満足した授業が受けられるだろうという思いが最後の決め手になりました。
業種や業界関係なく通用するビジネスマンに必要な共通知識を体系的に学べると考えたからです。
ロジカルシンキングや問題解決の方法などをきちんと学んだことがなかった私は、特に斎藤先生の問題発見思考に非常に期待していました。
授業は、大前学長始め、指導に当たる先生がビジネスの第一線で活躍されている方々なので、学問的な論点よりも実践的な知識が身につくと考えました。
また、仕事柄顧問先や関係役所への移動などで細切れ時間が結構あるのですが、その時間を有効活用してiPhoneなどの端末で授業を受けることが出来るのも魅力でした。
授業から試験まで全てオンラインで完結し、自分の時間の使い方に合わせて勉強をすすめることが出来たのはほんとうに助かりました。
仕事は中断したくない、家族との時間も大事にしたい、でもしっかり勉強したい、そんな三兎を追うために、BBT大学院に決めました。
MBA検討時は、BBT大学院だけでなく他の大学院や海外留学も検討しました。
ただ、仕事を中断したくない、家族との時間も確保したい、といった理由から、海外留学は断念。
さらに自宅は都内から遠い上、仕事では海外出張も多かったため、通学は厳しいと判断。
そうなると、全てオンラインで学べるBBT大学院は最も魅力的な選択肢でした。
また、最大5年間は在学できるという点も、自分のペースで学ぶことができそうだと感じ、入学を決断しました。
長年、企業の広報に携わってきていたにもかかわらず経営に疎く、いつかは起業したいと思っていたので、「経営を理解する力」を身につけたいと思っていました。当初は海外のビジネススクールを探していましたが、自分の生活スタイルや収入に合う学校をなかなか見つけられずにいました。そんな矢先に偶然、大前先生の講演会に参加する機会がありました。恥ずかしいことに、その時まであまり大前先生のことをよく知らなかったのです。この出会いは私の人生において大変大きく、先生の1時間の講演にすっかり魅了され、「ビジネススクールに行くならBBTだ」と、その日のうちに入学を決意したことを覚えています。あの時、ほんとうに偶然に大前先生に出会えたことに心から感謝しています。
常に異動と転勤の可能性があるために、2年間1つのところに通う、という選択肢を持つことは初めからできませんでした。しかしBBT大学院の場合は、オンラインであるために時間と場所を選ばずに学ぶことが出来る、という事がわかりました。またオンラインということで孤独感などを感じるのではないか、という不安がありましたが、事前に大学院に相談したり、既に通っていた知人から話を聞いた結果、払拭することが出来たので、最終的に入学することにしました。
大学院入学以前に、ビジネス・ブレークスルーのABS(アタッカ
父の影響で、子供の頃から著書に触れ、畏敬していた学長に偶然と
http://www.slideshare.net/shin
キャリアについて悩んだとき、上司に勧められ、単科生としてイノベーションを受講しました。大前学長のイノベーションの講義は大変面白く、すぐに引き込まれました。一方、イノベーションは経営管理専攻の2年次科目であることから、既に1年間学んできた受講生の発言のレベルの高さに衝撃を受けました。最初は単科生と受講生で理解度にかなりの差がありましたが、時間に余裕のある単科生という利点を活かし、講義を理解出来るまで何度も聞き直して発言することで最後は差を感じなくなりました。BBT大学の特長を経験した瞬間でした。
地方にいると周囲の人材の多様性やレベルに疑問を持つこともあると思います。BBT大学院は全国の多様な職種の多様な人材が集まっており、ユニークなディスカッションをすることが出来ます。24時間、365日インターネット環境があれば受講できるため、働き方の制限を受けることなく、地域格差もなくせる大学です。
私は交通の便が悪い地域に住んでおり、学校にきちんと通うことは不可能なため、ネットで学べるという条件が不可欠でした。
経営において、学問と実践力は全く別のものだろうと考えていましたので、大前学長が経営コンサルタントであったこと、多くの先生方が起業をされていることから、BBT大学大学院なら実態に即した内容を学べると考えました。