業界も年齢も違うクラスメートとの議論は、どれほど自分が狭いところに閉じ籠もっているかよくわかります。やるかやらないかで迷うくらいなら、いっそ始めてしまったほうが気が楽です。その先は後悔する暇もないくらい刺激的な毎日を送ることができます。
きっかけは、皆さん何かを変えたいと思ったことから学びを決断された方が多いと思います。自分の人生であったり転職や起業などもそうですが、何かを変えたいと考えていて、更に自分の実力を磨きたいと思っている方は、BBT大学院で学ぶことできっと方向性が見えると思います。
他のMBAコースも事前に検討しましたが、単なる発言回数で単位を取りに行くのではなく、「自身で調べたか」「自身で考えたか」を問われるため、本当に脳に汗をかいて鍛える経験ができます。人生の中での一つの修行期間だと思ってやってみることをお勧めします。
私が最も後悔していることは、人の意見に流されMBAを学ぶことを数年間躊躇していたことだと思います。「私のような仕事にMBAは要らない」「すでに経営者であり、事業もそこそこ上手く行っている」など様々な意見がありましたが、どれも間違っています。MBAを学ぶことは企業の大きさや職種に関係するものではなく、社会人であれば誰もが身に付けておくべきスキルだと思います。また、おそらく私はクラスで最年長だったと思いますが、遅すぎるということはありません。もちろん、若いうちに学ぶことができればさらに良いのではないでしょうか。
人生は一度きりであり、迷っていて止まっていることが最も時間がもったいないと考えます。単科でチャレンジをされている方もおりましたし、まずはスモールステップでも、歩みを進めていくことで新しい世界が見えると思います。私自身もまだ勉強して卒業しただけです。これから色々とチャレンジしていきます。
何事を成し遂げるにも、まず最初の一歩を踏み出さなければ始まりません。勇気を持って、その一歩を踏み出すことが大事だと、私は常々考えています。入学した後もいろいろ苦労はありましたが、修了後は前より強くなった自分を実感でき、新しいことへチャレンジする勇気もさらに身に付いたと思います。
入学とは学びを得るために自分に投資することだと思います。投資と考えると、リターンを生む必要があります。自分自身にとってのリターンとは何か?と考えることが、最終的に卒業した自分の姿を明確に設定することとなると思います。私は入学後にBBT大学院での学びにのめり込む中で、卒業時に自分に求めるスキルの水準を明確に設定できました。今卒業を迎えて、満足な結果が得られたと思っていますし、スキルだけでなく人間性への課題が明確になったこと、共に学んだかけがえのない仲間ができたことは、自己投資に対して予想外のアウトパフォームだったと感じています。入学を検討しながらも一歩を踏み出せない場合は、その障害が何なのかを冷静に突き止め、その障害を越えるリターンを想像できるかが重要だと思います。
「 『やっておいてよかった』 『やっておけばよかった』 僅か二文字の違いだが、その差はどこまでも大きい」。イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の言葉です。どんな挑戦でも、諦める理由は簡単に見つかります。それを乗り越えて挑戦するからこそ大きなものが得られます。決して楽な道ではありませんが、必死に取り組めば、確実に成長できると私は断言できます。ぜひ、まずは一歩を踏み出してみてください!
公認会計士や税理士等の専門家は、クライアントである企業を自分の得意分野の視点でしか見ない傾向にあります。私自身がそうでした。しかし、クライアントである経営者はいろいろな視点から検討したうえで結論を出しています。より経営者の視点で検討してアドバイスをするためには、ご自身の専門分野プラス多面的な視点での検討が必要になってきます。そのためには、経営の複数の分野での知識を身につけることが必要です。経営の実務に携わってきた経営者出身の教授陣から学べるBBT大学院は最適と考えます。
BBT大学院では論理的思考やマネジメント、その他多くの専門科目を実践的に学ぶ事ができるのはもちろん、多くの個性的なクラスメイトとの出会いも在学中の醍醐味です。私は4年間在籍したのですが、在学中多くのクラスメイトとAir Campusで議論し、かつリアルタイムで意見交換する事は自分にとって大きな刺激となりました。入学期を超えた多くのクラスメイトとの出会いはBBTでの学びと同様、私の大きな財産となっています。もし「自分を大きく変えたい!」と思うのなら、このような環境で経営を実践的に学ぶ事ができるBBT大学院は大変オススメです。