BBT大学院では地に足を付け、自分の道を定め、道を進んで行く能力とパワーを手に入れたと思います。
入学以前は自分の将来の不安をなんとかしたいと思っていましたが、現在はBBT大学院で得たことを社会に還元したいと考えています。そのために、BBT大学院での学びを、まわりに伝えていく共に、自分自身で事業を興して社会に役立てていきたいと思っています。
私は、武田薬品工業(株)の海外支社長を目標にしています。
今後の医薬品市場の予測を見ても、海外市場の増加が著しいことは周知の事実です。そこで、自分が第一線で、市場を開拓したり、競合メーカーに負けない戦略を打ち出して、日本発の世界企業を盛り上げていきたいと考えています。
これからの20年も教育に従事していくことになりますが、自身がBBT大学院で学んだ実用的なスキルはグローバルな人材を育成することにもそのまま当てはまると考えます。真の意味で社会貢献できる人材になる為には「貢献」するという姿勢が大事であり、何かを人に与えたり、よい影響を残す事ができる人になりたいと考えています。その為には常に自身がMisssion,Vision,Valueに照らし合わせた行動ができているかどうかを確認しながら仕事を進めていくこと。最終ゴールは「日本の封建的な教育を180度変えること」が目標です。
入学直後は英語とマネジメントを学び、自社で管理職を目指すにあたり体系的な学びを得ることが主な目的でした。しかし在学中多くの個性的なクラスメイトと出会ったことで刺激を受け、その考えは変わりました。当面は学び続けながらビジネスプランを模索し、いずれは自分のような母親・女性の役に立つビジネスを興したいと考えています。
九州を東京や大阪に負けないくらいの巨大な観光地にしたいという想いがあるので、地域活性化に繋がる事業を九州の各地で成功させることが当面の目標ですね。日本の観光は高級温泉旅館1泊旅行が一般的ですが、世界では滞在型旅行(ディスティネーション・ツーリズム)が一般的です。逆説的ですが、温泉の無いところでもチャンスがあるわけで、自然の豊かさ、農業・林業・漁業等の第一次産業、食材のおいしさ・鮮度という部分を前面に打ち出して、人を呼べる仕組みを創ったら、面白いのではないかと考えています。目標の実現に向けて、まずは故郷・八女の2012年7月に起きた北部九州豪雨の災害復興支援から始めたいと思います。中でも山間地域の復興は大きく後れ、人が来る仕組みはほとんどありません。しかし、自然は美しく、激しい気温の差が、最高級の緑茶を育て、美しい星も見ることが出来る。地域に住む人たちとともに、人を呼ぶ仕組みづくりをしたいですね。
大学院で学んだことを活かし、現在所属している事業での新たな展開や、ゼロからの事業を創出を通して、潜在的な不満を解決し社会貢献をしていきたいと考えています。また、新事業創出に加え、M&Aやターンアラウンドのような経験を積み、将来的には問題解決力を持った経営者になりたいと思っています。
中小企業であっても、世界に貢献できる会社、Hidden Championを目指すことがこれからの自分のやるべき事と思っています。利益はその先についてくることも学びの中で把握しました。BBT大学院で学んだビジネスエシックスやコンプライアンスを厳守する姿勢で、「舞踊芸術教育、国際交流、人材育成」をメインジョブとして自社のビジネスを充実させていこうと思います。
他社との提携やアウトソーシング、ITの導入、固定経費を節減、働く者のモチベーションUPなど経営のノウハウもBBT大学院から沢山学びました。この学びをいかに自分の未来の設計図に生かしていくかが大切だと思っています。
近々の目標は、「自社の強み=ダンス芸術交流」を切り札にベトナムと日本のパイプを引くことです。自分がどこまでできるか?まずはチャレンジの精神をもって成果を出したく思います。夢を夢で終わらせることなく、必ず実現に向けがんばります。
GoogleやAmazonなどアメリカのIT企業が急速に拡大しています。これは、主としてサイバー空間の中に今までになかったものを作り出した企業です。このような事業は見える人には見えるが、見えない人には全く見えないということを学びました。(自分自身もBBT大学院入学前は見えなかった)
日本発信の世界を変える事業を作る為に、見えない世界を誰にでも見えるように説明し、事業を作り出したいです。
大きく変化する自ら所属する企業の中で、最先端のビジネスと脈々と続く現場の知恵を融合させ、グローバル・ビジネスパーソンとして自らも大きく成長したいと考えています。私たちのものづくりが自分の子供の世代を心底夢中にさせ、刺激し、より良いアイデアや技術を呼び起こし、それに更に立ち向かい、ということがやれることを夢見ています。
先に、将来的な自分のキャリアビジョンとして“幅広いチーム構成から成るグローバル組織を取りまとめて成果を出す、グローバル・プロジェクト・マネージメントに携わること”であるとご紹介しました。BBT大学院のグローバリゼーション専攻を修了した今ではこれを一部修正し、“・・・グローバル・プロジェクト・マネージメントをリードすること”と考えています。今後は、具体的な期日とマイルストーンを自分の中で定めて、このビジョンに向かって進んでいきたいと考えています。