残業後では疲労で勉強ができないため早朝へシフト。4時から勉強していたがラッシュアワーに出勤するのが苦痛だったため朝食を家族と食べることを諦め始発(5:12)で出勤することにした。
その結果18時には退社するサイクルとなり、22時くらいまでカフェで勉強して帰宅する毎日が定着。
土日のどちらかを家族と過ごす日に充て、週に1度だけで我慢してもらいました。
自身の場合は、たまたま子どもが二人とも小学生になり、習いごとで忙しくなってきたタイミングも重なったため比較的文句は出なかった(と思います)。
2年間は仕事以外の時間を全て勉強に投入する、と、家族や同僚、友人に宣言しました。趣味の映画鑑賞や旅行、燻製作りなど、全てを我慢しました。飲み会もBBT関連以外は全て断りました。所属企業の社長や上司、妻をはじめ家族が理解してくれ、非常にいい環境で勉強に打ち込めたので、恵まれていたと思います。一方で、同級生のほとんどは、仕事や育児や趣味に追われながらもやり遂げていますので、わたしのように全てを諦める必要があるわけではありません。
Aircampusを隙間時間に徹底して活用しました。車通勤の往復1時間30分は講義を聴講。日本とのTV会議が始まる米国夜8時頃の前にある1-2時間の隙間時間、出張時の飛行機移動等の時間等を徹底的に活用しました。
週末も、日中は妻との米国各地への旅行や&友人との毎週のスポーツの時間は最大限にとりつつ、朝6時頃起きて3-4時間、夜は2時間勉強する時間を確保するよう努めました。日中も時間があればスターバックス等 Wifi接続可能なカフェに入って投稿するというようにしました。
学長がおっしゃるように「やりたいことは全部やれ!」のスタンスで、仕事・勉強・遊びの「三立」 に取り組みました。これもAirCampusだから出来たことだと思います。
私の場合、仕事においても上司・部下に勉学を実施していることを共有していたため、レポートの締め切り間際に、有給休暇を申請をしても、快く対応をいただけました。また、家庭においては、週末に子供達と過ごす時間は限られていましたが、学びのスケジュールを早い段階から立案し、レポート提出間際に困らないように心がけました。
ひとり暮らしだったので、時間はつくりやすい環境でした。仕事は、なるべく残業しないように優先順位をつけて取り組むようになりました。入学当初は出張も多い時期だったので、パソコンさえ持参すれば夜にホテルで勉強できるので、いつでもどこでも学べる環境は非常にありがたかったです。
夏休み・春休みはありますし、たまにはリフレッシュの予定も入れていましたが、最初の2年間は休日も学びメインにはなっていたと思います。
毎日帰宅が12時過ぎであったため、1日で一番元気な時間、朝にできることは全て行うよう、毎日4時に起床し2時間は必ず机について学習する時間を確保しました。 その他は身支度の時間やシャワーを浴びながらも講義受講をし、隙間時間をできる限り受講にあてがえました。2年目のワークショップ前等は英文の読み物も多かった為、週末は10時間以上図書館で費やしたこともあります。
仕事はできるだけ残業しないようにタイムマネジメントに気をつけました。遅くまで仕事をしないで早く帰る習慣をつけた時に、対応先の方々もそれを理解してくれて、「明日やれることは明日でもよい」というように配慮してくれたように感じました。
そういう意味では周りの人たちに恵まれたことが2年で卒業できた一番の理由かもしれません。
入学当初はペースを掴めず、睡眠時間も家族との時間も確保できませんでした。勉強が進むにつれ(約2ヶ月程度でしょうか)、自分の議論自体が右往左往するような無駄が多く、時間管理にも無駄があることに気づきました。徐々に発言の精度を上げて時間管理も計画的にすることで無駄な時間が少なくなり、子供との時間、旅行などの家族サービスも確保できるようになりました。
平日は、仕事があるため、6時半に起床して、8時半~22時くらいまでが仕事です。
休日は、子供たち(入学当時0歳・2歳)との時間を確保し、寝させるのが22時でした。
よって私に残された時間は、必然的に22時以降となり、だいたい4時くらいまでは勉強していました。
それで確保できる時間が6時間あります。いかにその時間ですべての授業をクリアするか、それにかけていました。ただ、肉体的にきつかったことは事実です。
朝、5:00amには起きる事で勉強時間を捻出し、土日、平日夜の家族との時間に影響が出ないように努力しました。時間を更に有効に使うため、デスクワークと座らずにできるタスクを分け、電車等の移動時間は頭の中で、アイデア、ディスカッションの論点の検討に使い、デスクワークは、その論点、アイデアを書き出すことに注力する事で隙間時間を効率よく活用することで、オン&オフのバランスを保つことができました。