入学当時は独身だったため、家族と勉強時間の兼ね合いには悩まされませんでした。後半、結婚しましたが家族が協力的だったため、学習時間の確保にはあまり苦労していません。
仕事と学習時間の兼ね合いも3年かけて卒業したため、あまり問題になりませんでした。卒業論文にはじっくり取り組め、自分なりに納得感のあるものが仕上がりました。
2年で卒業した方からは「卒業論文に専念したかった」との感想を聞いているので、3年にして正解だったと考えています。
仕事が優先なのは当然のことであるが、されど学びを後回しにすることなく進めた。ワーク・ラーン・ライフのハーモニー(調和)は取れたと感じている。平日はもとより土日も学びに集中した。また旅行、コンサート、落語等も出来る限り行き、家族への感謝は態度で示したつもり(笑)。
入学前はプライベートの時間が大きかったと思いますが、その時間を学びに移行させたことでプライベートはある程度犠牲にしたと思います。しかし、プライベートがなさ過ぎるということもなかったですし、非常にバランスの良い割合にシフトさせることができたのだと思います。仕事も無駄なことは省き、学びの時間の確保に努めました。また1日のタイムスケジュールを設定し、全体的に無駄を省くきっかけになったと思います。
2年次に進級時、子供が出来たことが分かり2年目科目の履修と同時に、卒業研究を履修するか悩みました。卒業研究を履修すれば最短2年での卒業も可能でしたが、卒業研究のハードさを諸先輩から聞いており、仕事、育児、BBT大学院とすべてを同時進行できる自信がなかったので、卒業研究のみを残し3年計画に変更しました。
結果的には、その分2年次科目に専念して取り組むことが出来、また、育児も積極的に出来たので自分としては満足しています。
私の場合、仕事は辞めたくない、家族との時間も大事にしたい、でもしっかり勉強したい、そんな三兎を追うためにBBT大学院に入ったので、2年での卒業はまったく考えず、最初から3~4年かけてじっくり学ぼうと決めていました。
結果的には3年で卒業したのですが、良かったことは3つあります。
①BBT大学院の最大の特徴である「RTOCS」に、じっくり取り組むことができた
②家族旅行もでき、子供の勉強を見ることもできた
③より多くの学友に出会えた(US11(2011年春期生)~US13(2013年春期生)まで幅広いネットワーク)
最大5年間まで在学できますし、焦らず、周囲に流されることなく、自分のペースで学ぶことがバランスさせる最大のコツだと思います。
MBAという資格が早く欲しいなら別ですが、あくまでも「学ぶ」ことが最大の目的であれば、3~5年計画はオススメです。
仕事とバランスを取りながらきちんと勉強したのかというと、決してそうではなかったです。時間はあったはずなのですが、夜になっても勉強していないことはよくありました。なるだけ朝夕の通勤時間にモバイルで授業を見て、土日祝日に投稿するように努めました。けれども、授業を消化することが中心となり、決して十分な投稿やディスカッションができたわけではありませんでした。しかし、私にとってはBBTは心の支えだったので、仕事で悶々としている時の「逃げ場」のような存在でした。職場や会社の人間関係で納得いかないことがあるときに、BBTは私のネガティブな思考をポジティブに変えてくれました。その意味では、会社での仕事に追い詰められることなく、BBTで心の栄養をもらいながら、仕事を続けられました。私の場合は、「仕事・家族とBBTとのバランス」というより、「BBTのおかげで自身の心のバランスが保てた」と言えます。
在学中は週単位であらかじめ時間配分や科目への発言数などの計画を組み、レビューをしながら学習を進めました。具体的には専用のエクセルファイルを作成し、発言数管理、課題の締め切り、などを管理しながら、手帳に実際に使った時間などを記録していました。比較的自分の時間が取りやすい、早朝や通勤時間を有効に使いながら、週末は家族の理解を得て、土日それぞれ半日程度は学習に充てるようにしていました。遊ぶ時はあらかじめ計画を組み、そこの時間は割り切って遊ぶようにしていました。
経営の学びが進んで行くにしたがって勉強が楽しくなり、自分の人
大学院に入ったことで、サラリーマンとして犠牲にしなければいけ
そういう意味では、現状とのバランスを取ってなんの問題もなく大
一度、それを宣言し、周囲の人に現状を認知してもらえば、過去の
仕事はBBTで学ぶことで書類仕事の質とスピードが上がり、持ち帰りの書類業務を無くすことが出来たたため、入学後に仕事量は増えたのですがこなすことが出来ました。時間配分を変えることが最も効果的という大前学長の言葉にありますが、私は夜は帰宅後にさっと寝て朝3時起きで出社前に勉強するというサイクルに変えました。眠気と疲れの無い状態で勉強すると集中でき、理解度が違いました。また、土日の片方を必ずBBTの学びに使わせて貰えるように家族と話し合い、週30~40時間の学習時間でカリキュラムを何とかこなしました。正直なところプライベートのバランスは取れておらず、家族には2年間我慢してもらったというのが実情です。
私は議員の任期が2年残っているところでBBTに入学したため、2年で卒業することを目標としていました。その為、学び優先で過ごし、生活は二の次にしていました。そうすると結局不都合が出てきて、時間をかけてなおざりにした物事や人との関係に後日時間をかけて修復するという繰り返しでした。勉強に対してもB・C判定で合格ラインをやっと超えた講義が多く、もう一度受けなおしたい気持ちが残っています。
自分の処理能力やスピード、生活状況を考えて計画を立てて進めればよかったと反省しています。