学ぶ事に終わりが無いという事をBBTは教えてくれます。学びは目の前にあり、そこに没頭することで学びを深める事が出来ます。BBTを通して、ご自身が新しい発見をしたり、場合によっては新しい企業を創出する事もあるかもしれませんが、結論としては、皆が別々のゴールに到達します。その理由は、BBTの学びは単一でありながらも普遍的な面を持っているため、ご自身にあった成果がなんであるかを知らず知らずのうちに見つけ出せるからです。もしも、明確な目標がうまく表現できなくても飛び込んでみる事をお勧めします。BBTの学びを通して量が質を凌駕し、拙速はクオリティを補完してくれます。ビジネスは多くの制約条件の中で結果を出すゲームかもしれません。BBTの学びには多くの制約条件がありその成果も約束されたものではなく、つかみ取るものです。ビジネスで成功する為には良い学び舎です。
とにかく最初の一歩が大事です。皆さんも入学を検討されているということは学ぶ必要性を感じておられるはずですので、今までにない学びを体験できるはずです。私も多忙だったにも関わらず、自分でもびっくりする程課題に打ち込み人生のうちで最も勉強をしたと感じています。最初に踏み出した一歩のおかげで自分の意識が変わり、やがて周囲の環境も変わりました。退路を断ち、前進のみと決断すれば万事好転し、結構いろいろできるものです。
実際に一歩踏み出してみると、それが大したものではないと思うものです。海外経験も同じで、行ってみれば、その国の事を語るのは自然とできる。でも行く前は、不安で一杯なはずです。その差は、一歩踏み出すかどうか。踏み出した一歩の大切さを味わえる人が一人でも多くいることを願います。
私も入学までにいろいろな検討をしました。時間的な側面、金銭面的な側面、自分の頭でついていけるのかという側面。
すべては自分の将来への自己投資だと判断して入学しました。途中つらいくなることも必ずあります。辛抱の心棒を強く持ち、折れそうなときには、学ぶ仲間みんなで励ましあっていけば、素晴らしい仲間と自分の成長が必ずついてきます。そして卒業しても、BBTの諸先輩方、先生方そして後から門戸たたく後輩のみなさんとのネットワークはどんどん広がります。どうぞ今の自分とBBTの自分、二足草鞋を履いてエンジョイしてみてください。
BBT大学院では日本だけでなく、海外で活躍されている方も入学されます。海外で働かれているからこその視点は非常に勉強になります。
また、離れていても家族以上に長い時間AirCampus上で議論を交わしている為、初めて会っても以前から知っているかのように違和感なく接する事が出来ます。
ただ、AirCampusでは文章でやりとりをする為、たまに悪気がなくとも不快な思いをさせてしまうこともあります。嫌な思いをしても、させてもお互いを尊重し合いながら、2年間密度の濃い中で議論すし切磋琢磨していく事で構築される信頼関係は卒業後もずっと続いていくものだと思います。
自身に対する投資と捉え、能動的に受講することがまず、重要であると思います。実際、私もそうでしたが、MBA等に向けた学びの重要性については、重々、理解・認識していましたが行動に移し、その入口に立つことが一番困難であると思います。私は、説明会への参加等により、自身の人生のイメージを具体化し、自身に対する投資と捉え、入学を決意しました。答えのない時代に、自身への問題意識を持ち、人生に充実感を求めている人であれば、BBT大学院はその問題を解決してくれます(私も実際、数名に相談され記述したような助言を行った結果、3名ほどは、BBT大学院で学び直しを始めています)。
ぜひ入学することをお勧めいたします。
BBT大学院のホームページをご覧になっている以上、なんらかの理由で興味がるのではないかと思います。
今、思い切ってやってみることが大切だと思います。仕事・家庭・学びと両立は簡単ではありませんが、確実に成長できると思います。
最後に大前学長が修了式で述べた名言を下記に示します。まさしくこの通りです!
・自分に限界を設けない
人間の能力に限界はない。悩むな。行動し続ける。チャレンジし続ける。
・目線を上げる。
「目標」を自らのドライバーにする。世界は広い。トップレベルの人間のいる場所に飛び込んでいく。目標を上げ、一生懸命取り組み、反省すべきを反省し、成長する。
・自分だけの、「尖り」を作る。
「全人をもって代え難い」ものを作る。「人並み」ではいけない。これが自分の人生。それを求め続けて生きていく。
「やりたいことは全部やれ!」
合うかどうかは、正直それぞれの主観的判断によるしかないのですが、結局どの学校でも入らないと分からないことが多いです。つまり、どんなにカタログや人の話を聞いてもどこかでそれ以上聞いても無駄になるので、迷うならさっさっと選んじゃいましょう。合わなければ退学すればいいだけですし。金銭的なリスクをとりたくない人は単科生からでもいいと思います。
入学式の祝辞でアカウンティング担当の櫻庭教授は「人生における大きな投資」という表現は用い、今後の学びへの期待を促されました。投資には費用の他に時間や学びの労力が、リターンには問題解決のスキルや実践的経営の知識等昨日とは全く異なる、日々の成長を実感する自分があります。また、修了後も履修した講座のスクーリングへの招待や学びのイベント等成長の場が提供されます。しかし、これらのリターンは一生モノであるものの、その獲得には従前の慣習を廃棄し、自らに与えられた人生の使い方を変える必要があります。入学前に自分の目的は何か、それとBBTの教育理念や提供価値が合致するか等納得いくまで検討したうえで応募してください。その一方、当大学院は一部のエリートのためのものではなく、明確な目的を持つ方を受け入れ、徹底的に鍛えてくれます。私と同じ地方自治体の方々も積極的に応募し、学びを社会に還元されるよう期待しています。
自身もでしたが、これからの時代をどう生き抜けばよいのか?といった不安を誰しも持っていると思います。しかし、頭の中で悶々とした日々を過ごすよりも、一歩を踏み出すことが何よりも解決策であると体感しました。あの時、こうしておけばよかったと後から後悔することよりも、前に踏み出すことで新たな世界を体感ることの喜びを知っていただきたいと思います。BBTは最高の学びの場であると自信を持ってお勧めします。