人生をゼロベースで考え直し、日々の業務や世の中の問題点等について、より深く考えるようになりました。その結果、進路選択についても真剣に考え直し、転職するに至りました。転職を経て2年になりますが、非常に良い選択ができたと感じています。BBT大学院に出会ったことで大きく人生が前向きに変わったと思います。
知識・経験の全てが活かされますが、大きいのは、「問題を解決するためのアプローチ」「人とチームの動かし方」が変わったことです。BBT大学院での学びを実践すれば、とにかく、“説得性”やそれによる“動くスピード”が格段に変わると思います。また、未知の分野での仕事もワクワク感が先に立つようになり、恐れがなくなってきたと思います。
BBT大学院に在籍していた3年間のうち、最初の1年半はアメリカで経営者として学び、後の1年半はシンクタンクの研究員でした。最初の1年半は学びで得たことをすぐに実践に応用することができましたので、効率が良かったと思います。後半の1年半は日本に帰国し、上司も部下もない研究員という立場に大きく変わりましたが、自分で問題意識を持って、調べ、考え、まとめて提言するというサイクルも、実は、BBT大学院の中で繰り返し行ってきたことでしたので、違和感なく、むしろBBT大学院での学びのおかげで楽しく研究員の仕事に取り組めています。
自分は活かせている段階にあるのか、何ともいえないところがあります。 ようやく「考える」ということの本質がわかりはじめ 、30年ほど考えることをしていなかった脳みそが、考えるということを覚えはじめた段階です。
結局学んだことを学んだ通りに考えるのは考えるということではなく 、覚えたものをそのまま実践しているだけです。 この事実に気づくのに、卒業後一年もかかってしまいました。 ようやく本当に考えることができ始め 、今は考えたことがないことを考えて答えをだすという作業をひたすら積み上げております。
問題解決力が向上し、思考のレベルが上がったと思います。なぜこうなのか?これで本当にいいのか?など、今までは疑問に思わなかったことが課題として浮き彫りになり、本質的な問題に迫ることができるようになってきた感覚を覚えました。また、そのような思考で物事を考えることが自然とできるようになったとも思います。結果的に自分自身の自信にも繋がり、起業という道無き世界に飛び込む勇気もでてきました。
BBT大学院で学んだことはどれも自分のベースアップに貢献していると思いますが、特に問題解決能力は非常に役立っていると思います。現在の業務ではいろいろ分析することが多いですが、案件に応じて自分なりのあたり(仮説)を立てることで効率的に情報収集できるようになったと感じています。また仮説・検証・考察を繰り返すことで本質的な問題点にも気付くことができるようになってきていると感じています。
現在従事している開発業務は、日々答えのないものを解決するものばかりです。 市場全体を見据えて開発するようになったばかりではなく、物事を体系的かつ俯瞰的にとらえられることができるようになり開発スピードが速くなったと感じています。
BBT大学院で学んだことは会社の実務ではもちろんのこと、家族との関係、子育てにも大きな影響を受けました。まず会社ではマーケティングや組織論などはすぐに自身の仕事で使えるものであり、学んだフレームを思い出しながら活用しています。すぐに劇的な成果が出せる、というわけではないですが、使い続けていくうちに骨となり肉となるのだと思っています。
私生活において大きく影響を受けたのが子育てです。リーダーシップや人材関係の講義で学んだことから教育の重要性、とくに幼児教育の重要性を痛感しました。ちょうど卒業時に子供が2歳になっていたので、そこから幼児教育を勉強し、自分なりの教育方針をもって今も妻を助けながら子育てをしています。
お客様から仕事をいただいた場合、それは、そのお客様にとってどういう意味をもたらすのかを考えてから、仕事をするようになりました。言われたことをするのが仕事ではないと思って実践しています。
思い込みではなく、客観的な事実に基づいて自分の考えをまとめ、主張ができるようになりました。まだまだ発展途上ですが、入学前と比べると、相手に対する説得力が増し、意見を受け入れてもらえることが増えてきました。 また、仕事で必要な情報収集にAirSearchをよく活用していました。AirSearchではこれまでにBBTで放映されたコンテンツを自由に視聴することができるので、予備知識を得るのには最適でしたし、自分の業務に直結して役立てることができました。 BBT大学院生(本科生)であれば誰でも使うことができます。